本日29日(月)は、週末のパウエル議長の講演の余韻が残り、相場が荒れそうだったのでトレードはお休み。

 

なので、引き続き金曜日の分析を行った。

27日(土)の検証で、初期証拠金が300ドルでは、パウエル議長の講演後にロスカットされることが判明した。


では、初期証拠金がいくらあれば、あの下落トレンドを乗り越えられたのか調べてみた。
その結果、初期証拠金が450ドルあれば一時的なドローダウンを乗り越えられたことがわかった。
つまり、当日の為替レートを約137円/$とすると、61,650円の証拠金があれば何とか凌げたという結果となった。
因みに、440$(60,280円)では、ロスカットされる結果となっていた。

 

週末はトレードがないので、昨日(26日)のパウエル議長の講演前後の価格変動を分析してみた。


昨日は、15時にEAを止めていたので何も影響を受けなかったが、もしEAを止めずに運用していたとしたら、パウエル議長の講演前後でどうなっていたか、ストラテジーテスターで検証してみた。

 

日本円で設定できないので、300ドル(約40,000円)を保証金として運用した場合のシミュレーションを行った。

パウエル議長の講演直後に一旦価格が下落したタイミングで買いのエントリーが入り問題なく利確し、この時点で318ドルまで増えているが、その後、再び価格が下落し、日本時間の23時50分過ぎにボリンジャーバンド(-2.1σ)をクロスしたタイミングで買いエントリーが入り、その後、下落トレンドに沿って、ナンピンが立て続けに入った結果、30分後の24時21分にロスカットされる結果となった。

もし、EAを止めていなければ、この時点で資金が全て溶けていたことになる。

 

やはり有効証拠金は余裕を持って入れておくか、早々に撤退しておくかのどちらかしかない。

最初から大きな動きが予想される状況であれば、早めに撤退しておくのが賢明な選択であることがわかる。

 


 

 

本日は、アメリカ西部ワイオミング州ジャクソンホールにあるロッキー山脈を一望できる高原リゾート地のホテルで毎年開催される経済についてのシンポジウム『ジャクソンホール会議』で、日本時間23時にFRBパウエル議長の公演が予定されており、多くの投資家が注目していることから、為替相場も大きく動く可能性がありEAを15時にOFFにすることにした。
従って、本日の実働時間は6時間となった。

来週は、30日(火)の午後から稼働させて終了。31日(水)、9/1(木)は、月末月初にあたるため稼働させず、また9/2(金)は、日本時間の21時30分に雇用統計が控えているため、終日OFFとする。従って、30日以降の稼働は、9/6(火)の午後からとする。

本日の結果は、3,948円のプラスでした。


※『ジャクソンホール会議』とは
FRB・連邦準備制度理事会を構成する地区連銀の1つ、カンザスシティ連銀の主催で1978年に始まった歴史ある会議で、1982年からジャクソンホールで開かれている。
アメリカやユーロ圏、イギリス、カナダ、日本など主要な国の中央銀行総裁や幹部、経済学者、著名なエコノミストが参加。避暑地の涼しい気候の中、参加者はざっくばらんに世界経済や金融政策の課題について議論を交わす。G7とかG20とか政府主催の国際会議はたくさんある中、中央銀行のトップたちがひざをつきあわせて、筋書きなしで真剣な議論を交わす場というのは珍しい。会場は招待された人だけしか入れず、通訳は一切なし。金融政策について、極めてハイレベルの意見が飛び交う。
そして何よりこの会議を有名にしているのは発言内容が金融市場に大きな影響を及ぼすから。中央銀行幹部の発言によって株式や為替など金融市場が大きく動いたことが何度もあり、メディアはテントを張って中継するなど毎年、世界が注目している。

 

2日目に、スタート時の資金20,000円から、さらに20,000円を追加し、合計40,000で運用することにした。

さすがに、有効証拠金が20,000円だと、急なトレンド発生によってナンピン数が増えると耐えられそうにないので、念のため追加しておいた。

本来、40,000円でも安心はできない金額ではあるが、これで試験的に運用してみよう。

もし、飛んだとしても、また最初から始められる金額ではあるし。。。(この考え方がいけないんだろうけど)
 

 

本日の結果は、4,484円のプラスでした。

初日は日本時間の朝9時~夜11時まで稼働。

EAが時間内に利確していない場合は、利確するまで勝手に延長してくれています。

 

結果は、1,992円のプラス。

 

お金と労力をかけず、FXの自動売買で資金をどれだけ増やせるか試すことにした。

8月23日(火)から、スタートの資金は、20,000円のみ。

 

自動売買のEAは、MT4(MQL5)から無料で提供されているEAを使用し、設定は独自に考えたもの。

 

初日に20,000円を口座に入金した直後、稼働させないつもりの時間帯に1時間ほど動いていたようで、100円のプラス。

元々、XM(XMTRADING)用に設定したEAだったのだが、そのまま、Exness(エクスネス)に入れ「Presets」をコピーしたら、時間設定が異なっていたため、本来稼働させるつもりの無かった時間帯(日本時間の21時~23時)に動いていたのが後から分かった。

いきなり、ロスカットとかされなくて良かった。