特に目立った指標の発表がない場合は
本来的には大きな動きをしないものですが
FOMC前は、あえてによわせる展開があったりします。
昨日も同じ感じでしたね。
一昨日、株価が大きく上げた反動もあり
株価の下げとともに、ドル全面安の展開でした。
今朝になって落ち着いていますが
FOMCをにらんで神経質な動きが
続くものと思われます。
今回のFOMCでは
イールドカーブ・コントロールの導入
これが焦点になってます。
ザックリいうと金利の操作をする
と言うことで、債券金利が定率固定となり
ドル安の原因になると言われてます。
この決定がなされるかどうかを見極めて
と言うことが、今の相場に出てます。
また、現在EURが買われている理由は
新型コロナウイルス復興基金の創立です。
これが、承認されなければ
再びEURが売られる展開になります。
この新型コロナウイル復興基金の審議は
週明けEU首脳会議での話題ですので
先ずは、明日早朝のFOMC
これに注目ということになります。
ということで、6月9日(火)の
自動売買ツールの結果です。
6月8日は、オーストラリアの市場は休場
夜にラガルドECB総裁発言がありました。
為替的には、全般的に高値の反動で
ドルが買われ、円が買われる状況でしたが
特段大きな動きもなく過ぎました。
水曜日のFOMC前は動きずらいですね。
一方、アメリカ株式市場は
ダウがコロナ前の水準に戻すなど
現状とは乖離した株価になりつつあります。
ADU/JPYの売りを推奨しましたが
3回ほど、上抜けをチャレンジしその後下落と
それなりに利益が出たのではと思います。
とはいえ、自動売買ツールには
AUD/JPYを組み込んでいないので
自動売買ツールの結果はボチボチ
という感じになりました。
と言うことで、6月8日(月)の
自動売買ツールの結果です。
