【FX】自動売買ツール実績 -33ページ目
先ずは、6月度の第2週の主な経済指標について
確認していきたと思います。
6月8日(月)
22:45
ECBラガルド総裁発言
6月10日(水)
03:00
FOMC政策金利&声明発表
03:30
パウエルFRB議長の記者会見
6月11日(木)
21:30
新規失業保険申請数
今週の注目は、何といっても
10日(木)のFOMCです。
とは言え、金利0.25%維持がコンセンサスなので
市場に与える影響は、今までになく少ない
というのが一般的な見方になります。
コロナ禍の状況では、これ以外の選択肢はなく
ファンダメンタルズでの動きは限定的
という見方をしています。
ということで、6月第2週の戦略です。
FXmonster

毎月第1週は雇用統計ということで
前半は様子見、後半は結果で動く
というパターンになってます。
雇用統計の結果は昨日お伝えした通り
予想外のプラスへの転換で
為替よりも株価への影響が大きかったです。
また、ドル円よりもユーロ円、AUD円が
爆上げの傾向が続いています。
チャート的には、かなり上がり過ぎ感が
出てきているので、そろそろ調整入り
という見方ができるのではと思います。
個人的には、AUD円のショートを狙いたいですね。
さて、6月第1週の自動売買ツールの結果です。
予想を超える結果となりました。
FXMonster

昨夜は、米雇用統計の発表がありました。
予想では、マイナス800万人でしたが
蓋を開けてみれば、プラス250万人と
驚きの復活状態。
とはいえ、為替に関しては
ドル高の流れでしたが、動きは限定的
むしろ、米株が一時1000ドル高の
27000ドルに復帰した方が大きかった。
一方、日経225先物は、ナスダックに比べて
下落傾向で、週明けの東京株式相場の動きが
気になる所です。
一方、原油は続伸、金は下落と
こちらも株式の好調を反映した動きでした。
とはいえ、週末金曜日。
最後は、少し戻して終了という感じの
6月5日、金曜日のマーケット状況でした。
ということで、6月5日、雇用統計日の
FX自動売買ツールの結果です。
FXMonster6月5日


