6月の第2週ですが、FOMC絡み

 

というよりも、株価の戻しとその反動

 

ということで、そこそこ激しい動きでした。

 

 

 

そもそも、なぜ株価が戻っているのか

 

そこら辺については、ブログで解説しますが

 

コロナウイルスが終息したがごとく

 

株価が戻ってきています。

 

 

 

そう、収束ではなく、既に終息ですね。

 

 

 

ということで、6月第2週の

 

FX自動売買ツールの結果です。

 

 

 

 

FX6月第2週の結果

 

 

 

 

6月12日ですが、NYダウの大幅下げを受け

 

447ドルの反発で引けました。

 

 

 

中身的には660ドルほど高く始まったものの

 

そこからは、ダラダラと下げ、再び上がるも

 

また、ダラダラと下げて、そこから反発して

 

477ドル高で引けました。

 

 

 

週末ということもあり

 

積極的な買いという感じではなく

 

短期の利食い的な動きのようです。

 

 

 

週明けの東京、NYの動きに注目です。

 

 

 

原油も同じような動きで

 

上げ下げしながら、ほぼ前日と同じ

 

36.56ドルで引けてます。

 

 

 

金は、やや下がってはいるものの

 

相変わらずの高値圏定着ですね。

 

 

 

金の価格を見ると

 

市場経済に不安はあるものの

 

原油、株価はその先を買ってる

 

という感じです。

 

 

 

ちなみに、長期金利も上昇してるので

 

先行きを不安視している感はぬぐえません。

 

まあ、当たり前ですが・・・。

 

 

 

為替としては、ユーロ、ポンドが売られ

 

ドル円もドル買いがやや優勢な展開でした。

 

 

 

ということで、6月12日(金)の

 

FX自動売買ツールの結果です。

 

 

 

FX自動売買ツールの結果6月12日

 

 

 

 

 

 

6月10日、米株が1861ドルの4桁下げで

 

25,128ドルで引けてます。

 

 

 

朝になって、少し戻していますが

 

その戻りも鈍い感じですね。

 

 

 

日経平均も21,000円で持ち直していますが

 

当面、21,000円の攻防が続くと思います。

 

 

 

ここをあっさりと割るようであれば

 

さらなる下落につながるとみてます。

 

 

 

また、今朝になって原油も大幅安と

 

今頃?コロナ第2波の懸念での売りが

 

出てきている感じです。

 

 

 

まあ、今の高値は、ババ抜きみたいなもので

 

誰がババを引くか、引かされるか

 

そこがポイントになるでしょう。

 

 

 

一方、金は相変わらずの高値圏での推移

 

まだ安心できる状況にないことが分かります。

 

 

 

一方、為替は、全体的にドル買い状況でしたが

 

ドル円に関しては、円が買われました。

 

 

 

EUR/USD USD/JPYともに下落という感じです。

 

USD/JPYは、106.20円の攻防かと思います。

 

 

 

ということで、6月10日(木)の

 

FX自動売買ツールの結果です。

 

 

FX自動売買ツールの結果6月11日