ニューヨークタイムの休み時間をレンジと捕らえて、
そのレンジを上回る動きを見せたら、
ブレイクアウト狙いでエントリーする方法です。
面白そうなので、始めてみました。
詳しいことはまた今度。
ニューヨークタイムの休み時間をレンジと捕らえて、
そのレンジを上回る動きを見せたら、
ブレイクアウト狙いでエントリーする方法です。
面白そうなので、始めてみました。
詳しいことはまた今度。
目下の注目はドル円。
前回の単独介入のときは、
83円を割った直後に介入が始まり、
86円まで到達しましたが、2週間後にはあっさりと、
介入前の82.9円を切ってさらに下落してしまいました。
さて今回の介入後も同じようになるのでしょうか?
今のところ81円台ですが、そのような兆候は見せていません。
もしこのまま上向きが続いていくなら・・・
震災前の83.3円に到達できるのか?
今年に入って超えられない84.0円を超えてくるのか?
前回の介入後の壁である86.0円を超えていよいよ90円台を目指すのか?
それとも再び下落(円高)に戻ってしまうのでしょうか?その場合・・・
介入後下支えされている80.6円を割り込んでくるのか?
介入の再発動ラインと言われている80.0円を切ってくるのか?
それとも最安値である76.4円まで下落してしまうのか?
節目がたくさんあるので、そのラインを超えた辺りでの逆指値注文も面白いかな?
と考えてます。
今週2回目のラウンド。
今日はアプローチショットに課題が残りましたね。
ラフなのに芝が枯れてベアグランドみたいに。
それがなんか嫌な感じだなぁ。。。
と思いながら打つと案の定ダフってミスに繋がってしまいました。
普段練習場では人工芝のマットの上から打っているので、
ダフっていることになかなか気づきません。
何でもかんでもボールを打ち込むショットをしていると、
フルスイングの時は多少ズレても誤魔化しが効きますが、
ハーフスイングの時はちょっと緩んだだけでダフって大怪我になってしまいます。
もっとアプローチショットを磨かないと!
と痛感させれたラウンドになりましたね。
【本日のラウンド】
コートベール徳島
OUT 44 IN 44 TOTAL 88
OB 1発
今週一週間でどの通貨が買われ、どの通貨が売られているのかを、
メジャー通貨間で見比べてみると、
【AUD>USD>EUR>JPY>GBP>CHF】
となり先週が、
【CHF>EUR>JPY>GBP>USD>AUD】
でしたので、先週一番強かったCHFが一番弱くAUDが一番強くなるといった、
先週とは完全に逆の流れになりましたね。
ただし、EURだけは強い状態が続いてますね。
ユーロはギリシャ、アイルランド、ポルトガル、スペインなどの爆弾を抱えていますが、
その問題が破裂しない限りまだまだ買われ続けると思います。
来週以降ユーロの動きと円の動きをしっかり見ていきたいですね。
当たり前のことなのに再確認させられた一日でした。
ご一緒させていただいたご老人から、
「こんなに真剣にゴルフしたのは久しぶりだよ。
普段は仲間連中と馴れ合いのゴルフしてなかったから。
おかげでスコアも良かったしね。ありがとう。」
え?いつも通りのスコアじゃなかったんですか?
結構気さくにしゃべってましたけど?
そりゃあカートに乗っているときはアホなことも言います。
茶店ではエロいことも言います。
でもね普段からアドレスに入るときやパットのラインを読むときなど、
一打一打を真剣にやっているので、
どうやらそれを 褒めていただいたようです。
酒飲んで、タバコ吸って、カートに乗るからほとんど歩かない。
そんなイメージだとゴルフはスポーツだと思ってもらえないよね。
【本日のラウンド】
グランディ鳴門 EASTコース
OUT 45 IN 43 TOTAL 88
バーディー1つ OB 3つ
今はノーポジションですね。
はっきり方向性が見出せないときは、休むのが一番だと。
今回の地震直後、クロス円の買い場が出来るだろうと考え、
14日にユーロ円をロングしました。(この時は根拠があった。)
翌日、翌々日と損切りラインでギリギリ持ちこたえていたので、
ホッとしていたら17日の朝方、突然記録的な円高になっていました。
もちろんユーロ円が損切り、さらにスワップ狙いのニュージランド円までもが・・・
そこからやってはいけないことを。
明確な根拠もないまま、ポンド円を126円台で拾いに行きました。
127.5円あたりで勢いが止まったので、一度決済。
さらに、その上に128.2円で逆指値の買い注文も入れておきました。
完全に介入狙いです。
その後実際に介入が行われ、利益にはなったのですが・・・。
「やってることメチャクチャだな。」
と反省しきり。
私の究極の目標はノー感情トレード!
でも今は、思いっきり感情むき出しトレード(笑)
まだまだ修行が足りないですわ。
為替相場の目下の話題はECB(ユーロ)が利上げするかしないかですね。
もっぱら市場の反応は、
「利上げ間違いなし!」
の方向に傾いてますけど。
私もユーロを押し目買いで、
EUR/USDを1.39付近でロング(買い)していました。
ところがご存知のように、3/18(金)には協調介入があり、
「ドル円が買われる=米ドルが買われる=ユーロドルが下落する。」
と予想し、介入直後に成行きでポジションをクローズしました。
それからというもの、ユーロドルは一直線に上昇中。
金曜のドル円はヨーロッパ時間とNY時間で軟調だったので、
ユーロドルに介入が入ったんじゃないか、
と冗談まで飛び交うほどでした。
突発的な出来事が起こっても、自分のルール通りにトレードする・・・。
またひとつ勉強になりました。
本田晃一さんが沖縄のセミナーで、
「理想の上司になりたいのなら、最悪の上司を思い浮かべてその反対をすればいい。」
とおっしゃってました。
言い換えると・・・
「理想のトレーダーとは、ダメトレーダのやることと正反対なことが出来る人。」
さてさて典型的なダメトレーダーのやってしまうこととは??
○相場の記録はつけない。
○その場の雰囲気で売買。
○損切りをせずに放置。
○自己資金に対して大きすぎるポジションを持つ。
○小額で利益確定する。
○飽きっぽい。
○売買のルールを持っていない。
○今の値段に一喜一憂する。
○買って下がったらナンピン。
○含み損は損と思っていない。
○調子の悪いときは相場の分析をしない。
○つねにポジションを取っていないと落ち着かない。
○買いだけしかやらない。あるいは売りだけと、一方向しか見ていない。
○エントリーしてからエグジットするまでに戦略をころころ変える。(短期売買のはずが塩付け)
○チャンスを待たずして乗る。
○今すべて決済したら、いくらの資金が残るのか知らない。
○「あのとき買っていれば・・・」たらればをやたらよく言う。
おえっ・・・
書いていて凹みました。
自分に当てはまるところがたくさんあるし、
もし全部あてはまる奴いたら絶対に友人になりたくないですね。
理想のトレーダーになりたきゃ、正反対のことをするだけです。
ここ2・3ヶ月の間、細々としか約定しなくなっていたAUD/JPYのトラリピが、
この一連の流れで大量に約定しました。
17日18日のわずか2日間で、
AUD/JPYが14本、
ZAR/JPYが9本約定。
オージー円は60銭刻みで仕掛けているので、
8.4円以上の値動きがあったということ。
いかに変動幅が激しかったことが良く分かりますね。
一時期、75円台を付けていたので、
「このまま70円を切っていったら全損までいくかな?」
と焦りましたが、今のところ証拠金維持は、
まったく問題ないようです。
ほんの数日で10円程度なら簡単に動いてしまうのが相場なので、
くれぐれも仕掛けの増やし過ぎにはご注意ください!
今週一週間でどの通貨が買われ、どの通貨が売られているのかを、
メジャー通貨間で見比べてみると、
【CHF>EUR>JPY>GBP>USD>AUD】
となり先週が、
【JPY>AUD>USD>CHF>EUR>GBP】
でしたので、典型的なリスク回避行動である、
スイスフランと円が買われる週になりました。
特に円は地震被害から介入まで完全に円高トレンドでした。
しかし、原発の問題も少し落ちを取り戻し、
さらにリビアに国連軍が軍事介入したこともあって、
来週の相場はリスク回避ムードから一転しそうですね。
なにより、ドル円が過去最高値をつけることによって、
その反発と協調介入の勢いを使って、
クロス円がトレンド転換することを期待しています。
(そうなれば、含み損を抱えているたくさんの個人投資家が救われるから。)