雇用統計発表で、さんざんな結果になってしまいました。
発表前に持っていた、ポンド円。
しばらく含み損の状態が続いていたので、
「こっからまた跳ね上がって損になるのはもう嫌だ!」
と、雇用統計発表5分前に130.70で損切ってしまいました。
結果はご覧の通り。
さらに、シストレでユーロドルの買い、オージードルの売り、
それぞれ別のシステムが持っていました。
「こういう場合どうすれば、いいのだろう?」
と悩んだあげく、
利益になっているユーロドルを決済し、
損失になっているオージードルを40pips上に損切りラインをおきました。
結果はご覧の通り。
いけませんね。
ユーロドルはその場で決済するのではなく、
損切りを近く置いて可能性に掛けないと!
セオリーからいうと、損失のポジションを決済し、
利益のポジションを可能性のある限り伸ばしてしくのが、
鉄則のはずなのに・・・
今日は完全に逆のことをしてしまいました。
だぶん「ドルが跳ね上がるだろう。」
という思い込みがそうさせたのだと思います。
可能性は限定しない!決めうちはしない!
これ絶対条件でした。
【本日の保有ポジション】
GBP/JPY 130.65 売り 5k ⇒ 130.70 決済
USD/CHF 0.9660 買い 1k
USD/CHF 0.9750 買い 5k
※AUD/JPY 82.60 買い 1k
※AUD/JPY 82.00 買い 1k
※AUD/JPY 81.40 買い 1k ⇒ 82.00 決済
※AUD/JPY 81.40 買い 1k ⇒ 82.00 決済
※トラリピによるポジション
(1k=1,000通貨)
トラリピが同じ価格帯で一日2回約定していました。
こんなの初めてです。