大阪に移り住んでもうすぐ2ヶ月。

はじめこそバタバタしたものの、日常生活は回っております。景色は違えど、さすが東京に次ぐ第二の都市・大阪。車なしでも大丈夫。関東となんら変わらぬ生活ができます。激坂がない分下手したらこっちの方が便利。

ただ、非常にもどかしいこと。関西に縁もゆかりもない我が家が大阪で暮らせるのなんて後にも先にも今だけ、人生でとっても貴重な機会なんです。なのに緊急事態宣言でこの2ヶ月間、まだ一度も梅田にすら行けてない。ほぼ自宅とスーパーとの往復で全然大阪らしいことしてない。せっかく大阪に住んでるのにもったいない。もっと関西を満喫したい!!

ということで、今日はコンビニで関西を感じてきました。

①味付け海苔のおにぎり
関西のコンビニには焼き海苔のほかに味付け海苔のおにぎりがあるらしい。これ聞いたときえっマジで!?て思いましたがマジでした。売ってました。確かに、触ると少しベタっとしてる。味海苔だ!!普通にパリパリしてて美味しいけど、違和感あるな〜。

②どん兵衛の関西版
関東と関西で違うもの。そう、お出汁が違う。メーカー側はちゃんとマーケットに合わせて作ってるんですよねー。ロゴマークの左側に小さくWが記載されてるのが関西版なんだそうな。これからいちいちカップ麺のロゴをチェックしちゃいそうです。
もちろん普通に美味しい。関東のどん兵衛をよく食べてたわけでもないので違いはわからないけど。

ここに横で見ていた1歳児、どん兵衛を寄越せと猛アピール。無理やりスプーン突っ込んで汁を横取りしていきます。一口食べてこれは美味い!とどハマりして汁をがぶ飲み。あのー、思いっきり七味入ってますけど。。。もちろんそんなの御構いなし。

1歳児をも虜にする関西版どん兵衛さすがです。美味しかったです。


長女の学校で個人面談がありました。

慣れない環境でも「学校に行きたくない」とは言わない長女。友達ともうまくやっているようだし、そもそも10分程度のもんだし、あまり心配せず気楽な心持ちで臨んだのですが

「時計が読めない」
「話を聞いてない」
「宿題のやり方を理解していない」
「字が汚い」

等々、心配という名のダメ出しオンパレード。
いや〜確かに思い当たるけど、こんなに担任から「心配」されてるとは思わなんだ笑。

若干へこみ気味で帰宅…
私自身は勉強できるタイプだったのでこういう類の指摘はされたことがない。私の親はこんなこと言われたことないよなあ、と思いながらふと、自分の小学生時代を思い返してみる…

小2の時、今の長女と同時期に転校した私は転入早々友達と悪ふざけの末に消火器の中身を廊下にぶち撒け放課後に親共々呼び出され謝罪&掃除。その後も男子と取っ組み合いのケンカをしてはクラス全体を巻き込み、今ではあり得ない男性教師からの鉄拳制裁を食らったり、しまいには番長というあだ名まで付けられた暗黒の6年間滝汗滝汗滝汗

これは…きっと私の知らないところで親は相当気を揉んでいたに違いない。

時計読めないとか字が汚いとか、マジで屁でもねぇなと思えました。

うちの子ええ子や。

次女の風邪は狭い家の中で猛威を振るいました。24時間付きっきりの私とそれに次いで在宅時間の長い長女は相次いでダウン。とりわけアラフォーの私は治癒力が低いのかひどい鼻水と頭痛がいつまでも治りません。

ただ発熱も1日だけ、全身の気だるさもあまりない。何が辛いって頭を動かす度にグラングランする痛み。
はい、完全に蓄膿。副鼻腔炎…それもかなりひどいやつです。
鼻をすするのは最悪なのでとにかく排出しようと鼻をかむけど、その度に後頭部がズキズキする。そんでなかなか出てこない膿。鼻水はだんだん黄色っぽくなってるんだけど。

早く膿を出してスッキリしたい!!!

ということで、ついに鼻うがいにチャレンジしました。

まず生理食塩水、濃度約0.9〜1%の清潔な塩水を作ります。清潔なというのがミソで、一度沸騰させた湯冷ましを使います。赤ちゃんの粉ミルクと同じですな。人肌くらいまで冷まします。
家にあった100均のドレッシング容器も洗って、熱湯でゆすいで自然乾燥。赤ちゃんの哺乳瓶のような感覚ですな。

ネットでいろんなやり方が乗ってるけど、初心者なので自力で吸い込むのは怖い。まずは下向きでゆっくり、恐る恐るチューっと鼻に注入してみました。

…入れた鼻からダバダバ出てくる。指で触れるくらいのほんの入口しか洗えてない。もっと奥まで洗いたいんだよ。反対の鼻からジャーって出てくるアレだよ。顔面の構造上、奥でもう一方の鼻の穴と喉に通じてるはずだけどそっちまで届いてない。
何度も試行錯誤を繰り返し、反対の鼻の穴と喉の方にに食塩水がすこーし流れた!おおっ!

耳に水が入るのが一番怖いので、とりあえず一旦休憩。やさしく鼻をかんで中の水を出す。すると、黄色い鼻水がドバッ!

すごい、スッキリ。

でもかんだそばからどんどん鼻水が分泌、ものの数秒でまた鼻が詰まってくるのがわかる…また熱湯を沸かし、塩を計り、人肌まで冷ますのは時間がかかる。どうしようか。

はい、迷わず専用の鼻洗浄品をポチりました。

翌日、念のため耳鼻科を受診したのですが
(もちろん事前に電話して発熱の経緯を伝え受診可否を聞いた上で)

「発熱した人は今あんまり処置できなくて…」

と言われ大した診察もされないまま大量の薬だけ処方されて終了。緊急事態宣言下での発熱の罪深さよ。無駄だった。

帰宅後に鼻うがい専用品も届き、早速使用。できた!CMで見たあれ!反対の鼻からダバー!
確実に鼻の奥まで水が流れてる達成感とほんのりミントの爽快感。その後に鼻をかむと黄色い膿がたくさん出てきて気持ちいい。鼻うがいの直後は鼻が通って匂いがわかる。何これ控えめに言って最高オブ最高。

鼻うがい…また新たな境地を開拓しました。
これは超オススメ。


我が家の次女1歳10ヶ月、驚異の39.7度を叩き出した翌日も朝から38度あったけど超元気。39.7度からしたら1.7度も下がってるもんね。徐々に熱も下がり、無事快方に向かっております。

さて、問題は同居家族です。

24時間そばにいて、食事介助して添い寝する私。至近距離で「ブヘックション!」とかやられて、もう…うつらないわけがない。マスクしててもダメでした。無理ゲー。
長女も同様。コヤツはいくら言っても家の中でマスクをしないので当然の報いか。

というわけで、長女は再び学校を欠席。日中はチビ2人と3人で在宅することになります。

家の中にチビ2人……!!!!

元気印の1歳児は当然大人しくしててくれません。こまごましたおもちゃをこれでもかととっ散らかし、3輪車を乗り回す(室内で)。
そこに学校に行けないストレスMAX・微熱と鼻水ジュルジュル7歳長女。次女と仲良く遊んでくれてたかと思えば2分で次女のイヤイヤが発動して大ゲンカ。

いや…私も熱あるんですけど…

ツラヒ……ゲロー

平気な顔で出勤していく夫、こいつが風邪の感染源と思われる。

くそ〜コンニャロ〜〜

鼻をかみすぎてティッシュ一箱が1日で空っぽ。

大人の免疫なめんなよ…
駆逐してやる…数日で…!!(すでに発症3日目)
次女発熱。

1歳10ヶ月ですからね。当然のこと。むしろ1年以上熱出してないって免疫的に大丈夫なの?って思ってたぐらい。

しかし今このご時世「発熱」にはとても神経を使います。

まず上の子は学校を欠席。同居家族の発熱を理由とした休みは欠席ではなく出席停止扱いです。小児科を受診するにも一般患者とは別に予約をして指定された時間に行かなければなりません。

元気ならあまり気にせず日常を送れますが、熱が出ちゃうともう「コロナかも」という当事者意識が一気に高まります。コロナでないって証明はできませんからね。

まあ、とはいえ1歳児が熱出すのは普通のことなので数日で下がるだろうと思っていたら。

3日経ったけど全然下がらない。
むしろ上がってる。39.7度って体温計で初めて見た。ほぼ40度じゃん。

鼻水と咳の典型的風邪症状。目の充血とか川崎病も注意してるけど今のところない。水分は摂ってるしうとうと眠ることもできている。機嫌も良くはないけどそこそこしゃべって遊んでる。

うん…急を要する感じではないけれど…
長引くとPCR検査の可能性も出てくるし、何よりちゃんと医療が受けられるのか非常に不安な今、熱が下がらない事はとても怖い。

明日には熱が下がってますように……!!!!