高校時代の私はま〜〜〜勉強しないタイプでした。
大学にそのまま進学できる付属校という環境に全力で甘えまくり、授業は全寝。しまいにゃ部活の朝練がない日は1時間目に間に合わないから2時間目から登校するのが習慣となり、一時は進級すら危ぶまれる事態に。
だもんで成績は良くなかったんですが中でも本当に意味がわからなかった授業の一つ。
それが『山月記』です。
担当の先生が特徴的な低音かすれ渋渋ボイスのおじいちゃんだったのもあると思うのですが、まっじで何を言ってるかわからない笑
もちろん内容など何一つ覚えてない。覚えてるのは主人公の名前「李徴(りちょう)」だけ。
意味が分からなすぎて逆に印象に残った山月記、たまたま機会があって25年振りに読んでみました。
以下要約。※あくまで私個人の解釈に基づく個人的なものです!
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超優秀な李徴はバカな上司に頭下げて働くのが嫌になって「俺は詩人になる!」って言って引きこもるがうまくいかず、生活のために仕方なく再び働きに出る。でももっかい下っ端から始めるのがストレスすぎて、ある日突然発狂して虎になっちゃった。その後かつての数少ない友達に再会して泣きながら想いを託した、、、とさ
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あれ?
なんかこれ、こんな話だったの…?
今なら山月記のテスト100点取れそうじゃない…???
突っ込みたくなるところはあるけど。虎になっちゃったって何やねん!!的な。もう俺詩人になるぅぅ!!とか。笑
今山月記を理解したとて何の影響もないが、高校生の時に理解しておけばテストでいい点取れて成績上がって進学に影響したかもしれないと思うと。。。
あの時やっておけば…山月記を理解することのメリットがえぐい。
ひとつ、高校時代の忘れ物を取り戻したような気持ちになりました。