続きです。






数日後の月曜日。



「学校行きたくない………ショボーン



休み明けだからなのか、今までで1番の行き渋り。



「そうね、行きたくないよねえ」



あれやこれやとなだめすかしてなんとか校門前までたどり着くも、門の前で動けなくなり号泣ガーン



門を閉めるギリギリの時間までママにしがみついたまま、その様子を見ていた先生に連れられてなんとか校内へ…💦💦



これはまずい。

その日の放課後、学校へ連絡することを決めました。



本当は出来るだけ、こっちから連絡はしたくないと思ってたのですが。。。

少し待てば面談の機会があるし、席替えすれば解決しそうな感じだし…

何より学校や先生の対応がクソだった場合にうまく対処出来る自信がなく💦ふざけたことを言われたら怒りを抑えられる気がしない。できれば学校と敵対したくはない。



とにかく、ゴールはまだ幼い一年生である娘が元気に学校に通ってくれること。学校側も不登校を出したくはないはず。



というスタンスで、学校へ電話。



私「ご相談したいことがあるのですが…」



担任の先生「電話ではなく、直接ですか?」



うおっ



電話で済ます???いや、突如出てきた選択肢に混乱しつつできれば直接話したいと告げてみる。




かくして、担任の先生との面談に出向くのでありました。




続きます。