ついに買ってしまった。SHARPのコードレス掃除機ラクティブエアーEC-AR5X。2020年8月に発売された最新モデル。
何これかっっる!!!!
カタログスペックで1.2kg、業界最軽量だそうです。軽い。非力な私でも軽く感じる。掃除機たっか!こんなに出せねーよばーかばーか!って思ってた私もこの進化には感動しちゃって。ここまですごいなら買ってもいいか。なんて思っちゃいました。
ずっと掃除機の買い替えは検討してたんです。たまたま家電量販店に立ち寄って、実機を見たらもう歴然の差でした。ダイソンもパナソニックも見たけど、もうダントツで細くて小さいんです。2.1kgと1.2kgの差。出し入れも持ち運びも床を滑らせるのも全て片手、それも手首の力だけでハンドリングできます。これはネットでは分からない。
そんで本体がスリムで小さい。付属のスタンドも小さい。しかも取り外し可能なバッテリー式。置き場所に困らない。その辺に置いといても違和感ない。
コンセプトは「集塵機能付きモップ」らしいです。確かに!!納得。もう掃除機って感覚じゃありません。
現行の掃除機は標準的なキャニスター型。掃除機って普段は隅っこに置いてあって、「さあ今から掃除するぞ!」って気合入れて掃除する時しか出しません。それなりに重たいので出し入れ時にはもちろん「よっこいしょ」。
出してしまえば後はブイーンと床を撫でて行くだけなんですが、何せ小さい子供がいるリビングにはダイニングセットやソファ、テレビ台の他にもおもちゃ箱やらハイローチェアやらバンボやら、床を占領するものが多い。キッチンの入口にはベビーゲートもあるので、ゲートの凹凸にゴロゴロが引っかかる!連れ回すの結構大変です。あちこちに衝突したり引っかかったりがストレスなんですよね。
私的には「コードレスのスティック掃除機」ってだけでかなり魅力的だったんで1〜2万の安いやつで全然よかったんですけど。ダイソン推しの夫的には、毎日過ごす1Fを掃除するメイン機はそれなりのパワーと使いやすさが欲しい、と却下。
でも掃除機って高い!!だからこそ適当には選べなくて、ダイソンとか国内メーカー含めてネットで調べまくり。夜な夜ないろんなレビュー見て、実機動画見て。笑
いざ実物を見たらやっぱゴツイんです、ダイソン。床を動かすのは片手でもいけるけど、持ち上げたりするのに手首だけの力では結構きつい重さです。そして長い。シャープを見ちゃうとなおさらね…
そして口コミに弱い夫が吸引力から軽さを気にし出すようになったのがこのレビュー。
「軽い掃除機に変えたら、奥さんが以前より掃除をしてくれるようになった」
このメリットはデカい、と思ったようです。
端から端までまとめて雑巾がけするより、あっここなんか付いてる、ってティッシュで拭き取る手軽さと似てる。掃除の概念が変わるっていうのはこういうことなんですね。軽さは正義です。
吸引力はダントツじゃないかもしれないけど、ぶっちゃけ吸引力のわずかな違いはあんまり分かんない。フローリング上の気になるゴミやホコリが取れてればそれで十分。でもそのうち軽量化が限界を超えたら吸引力勝負になるんだろうか…?
何はともあれ、これなら俺がしなくても嫁が掃除をしてくれる!という夫の思惑とは裏腹に、ウチでは結局新しい掃除機を使いたくて仕方ない夫が一日中ちょこちょこ掃除機を出して掃除しまくりです。笑