父方の祖父母の出身地が広島
先日広島を訪れた際、祖父の妹に案内してもらった
祖父が住んでいたところ
祖父が勤めていた土地
祖父と祖母の馴れ初め
そして原爆投下、その瞬間のこと
教科書や資料で語られる悲しい出来事とは少し違う
その瞬間、その場にいた人間がどう感じたのか
とてもリアルな言葉がそこにあった
今、祖母は亡くなり
祖父はアルツハイマーでもう何もわからない
戦争、原爆というとてつもない経験
私たちにリアルに語ってくれる人がこれからどんどんいなくなる
そう思うととても恐ろしくなった
本当に、広島に行ってよかったと思った
66年の時を超えて
今日、改めて広島を思う