「何がなんでも数字をあげる」という仕事が辛かったのは

自分の売上と引換にお客様の信頼を失うことが多かったから

今は逆で

「これが売れるところを探してください」となると

特定の商品やサービスを必要としているのはどこか

お客様に聞いてみないとわからない

必要なところが無ければ諦めるしかなく

有れば「必要ですよね」と共感を得られなければ先に進まない

共感を得てから先に進むので

ぶつからないからストレスになりにくい

ただ、それがほんとにあたしのやるべき仕事なのか

そういうやり方を、前の部署ではできないのだろうか

役割の問題なのか、個々のやり方の問題なのか

あたしはまだできないことだらけだから

どちらにしろ、自信がいまいち付かないでいるのです