帰宅途中、ふと思いついたこと。
ずーっと考えてるけど答えが出ない永遠のテーマ的な。
自分が何の仕事をしたいのか?という疑問。
たとえば、人の役に立ちたいと思ったとして
たとえば、悩んでる人の力になりたいな、とか考えたとして
でも、やりたいことを仕事にするんであれば
それにお金を払ってもいい、と相手が思うだけの価値、
がなければ成り立たない。
幸せとか価値と言われるものを数値で表したものが価格
意味とか価値はあるけどお金をもらえないからそれを税金が賄う
それが警察とか公務員の仕事。
お金をもらうこと。
もらうお金、イコール自分があげる幸せ。
人の役に立ちたいとか
人に喜んでもらいたいとか
実はその裏側に『対価』がある
今値引き競争が激しく進む仕事場。
それは、OA機器が一般的なものになった結果、
価値が減ってきた結果だと考えれば至極当然の流れだと思える。
今の仕事。
自分のあげた幸せは数字で確認できる。
提示する価格に見合う価値のあることを提案しなければならない。
そういうことなんだろう。