FXの取引会社選びはそれぞれの状況によって
ポイントが異なるでしょう。
FXを初めてやる人は手数料やスプレッドが安い
シンプル使いやすい機能の業者が
いいでしょう。

またFXをすでに始めていてより利益を
上げる事を目標としているなら
新興国の通貨があるところや
マイナー通貨も含め取扱い通貨が多いところ
レバレッジが高いところをポイント
にするとよいでしょう。



FXの口座開設は書類のやり取りなどで
少し時間がかかるのでバーチャルで
FX取引をして練習しておきましょう。
自分の投資スタイルの基本を作るにも最適ですし
FXの取引方法がよりよくわかると思います。

FX初心者のうちはレバレッジをなるべく低めにし
1つの通貨1ポジションから持つ方が
いいでしょう。
チャートを見て現在のトレンドが上げ相場なのか
下げ相場なのか見極められるとなお良いです。
見ているうちにチャートを見ることに慣れ
てくるでしょう。


1週間前からのチャートを見てローソク足に
白が多かったら買ってみてもいいかもしれません。
逆にローソク足に黒が多かったら
買うのは控えたほうがいいでしょう。


また初めの内は米ドルからがオススメです。
なぜかというと
ほとんどの通貨はアメリカの経済情報を基本に
動いていくと言われていますので、
情報量も多いですし
だいたいのFX業者は米ドルのスプレッドが
一番低くなっているので手数料面から考えても
負担が少なくてすみます。

FXの特徴である売買手法として「売りから入る」
事が出来ます。

通常の取引でドルを買う場合1ドル100円で1万ドル買って
1ドル110円の時に1万ドル売ると儲ける事ができます。

ところがFXでは手元に米ドルを持っていなくても、
「売りから入る」ことができるのです。
実際には米ドルを売る権利を買う事になります。


どうゆう事かというと
1ドル110円の時に1万ドル売って1ドル100円の時に
米ドルを買うのです。これで利益がでます。
ただ買いから入る場合と売りから入る場合では、
スワップポイントの扱い方が違うので
注意しなければいけません。


通常は安く買って高く売るのが儲けの原理です。
ドルを安く買って高く売るというだけであれば、
相場が円高に動いている時には利益をあげることが
できません。
しかしFXでは相場が円安の時でも円高の時でも両方
利益をだすチャンスがあるのです。