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頭の中を観察するメタ認知

大事なのはなぜ?を考えて応用可能な領域にまで昇華させること

FXはデイトレで株はスイング。

ほんとはFXも長めの時間軸がいいけど、それだとロスカット幅が長くなって1回あたりのダメージが大きいし、もしメンタルが乱れたら焦りが生じて次のエントリーチャンスまでじっくり待つことができない。

その分、デイだとエントリーチャンスは頻繁に来るから焦ってエントリーの質が落ちることは長めの時間軸より少ない。

だから別にデイとかスイングとか区別せずにそれぞれの時間足で期待値が高いと思う方のトレードをすればいいと思う。

 

株はデイの場合板が絡んでくるから板読みがよくわからない自分の場合はデイは控えてスイングにしている。

スイングだとロスカットはしたほうがいいのかしなくていいのか判断がつかない。

もし含み損がでたら配当狙いに切り替えるとか、じっくりまっていつか戻ってくるまで耐えるとか。

ただ暴落がきて大きな含み損がでた場合は損切なしではきついかもしれないけど、どのみちその場合でもロスカットの値をゆうに超えて執行されるのだから損切しなくても同じことのような気がする。

そして銘柄選定はYOUTUBEとか雑誌とかの評論家の推し銘柄を候補にして自分で分析してからいけそうなものだけを選定する。

これでいいか。

ネットフリックスのドラマにハマっている。タイトルは忘れたけど、海外のサスペンスで謎の女性の死の真相に迫る物語。主役の男が何十年かぶりに久しぶりに故郷に帰省したことで長年封印されていたこの事件が再び動き出す。なにが謎かっていうと遺体が見つからないの。海でおぼれて亡くなったけど、普通なら遺体は浜辺に流れ着いてくるはずでそれが警察がどれだけ捜査してもいっこうに見つからない。それで女性がおぼれたときに一緒にいたのが主役の男性とあとほかにも男が二人いて、助かったのは主役の男だけで、女性の他にも一緒にいた他の男二人も亡くなってるの。でも男の死体は浜に流れ着いて遺体は確認できている。女性の遺体だけがどこかに消えてしまった。

 

そんな過去の痛ましい事件を踏まえてこの度男が故郷に帰省したタイミングでまた女性の殺人事件が発生して町が騒然となる。男の父親は痴呆症のおじいちゃん。夜中に散歩するのが日課。ある日男は父親が散歩から帰宅するときに誰かの車で送られた姿を目撃する。そして殺害された女性の遺体から検出されたDNAが父親のものと一致するが、なんか腑に落ちない。まず父親には人を殺せるようなそんな力も気力も動機も感じられない。だぶんだれかにはめられたのだろう。送った車を運転していた人間が怪しい。だれだろうか。

風邪をひいた。ワンオペ育児の疲労による免疫力の低下が原因だろう。先週木曜日に寒気、倦怠感がではじめて金曜に熱を測ったら38.3°だった。そこから昨日月曜までずっと37°台の熱が続いていた。

 

昨日病院にいってコロナインフルの検査をしてレントゲンを撮影して別に異常はなかったからただの疲れからくる風邪ということで診断を受けた。処方してもらった薬を飲んだらすぐに症状はよくなった。これまで市販の風邪薬を飲んでもいっこうに治る気配がなくずっとこじらせていた風邪が病院にいくと一瞬で治った。

 

風邪の時にはいろんな邪念が頭に浮かんでくる。高市のあのカバみたいな気持ちの悪い顔。たぶん顔が気持ち悪いのはやつの態度と発言からくるものだろうと思う。国会答弁で存立危機事態に触れて中国を怒らせた。台湾有事に日本が介入すると中国から攻撃を受けるとまで言わせた。頭悪いな。隣国の大国を敵に回してなにかいいことでもあるのか。

 

あとあいつ。あいつがしつこく頭に浮かぶ。あれ絶望的に頭悪いな。人間じゃない。言葉知らなすぎだからまともに話すことができない。だからなのか相手の悪口、批判、不平不満ばかり口にする。それは他人のことだけに留まらず自分の身内についても発言する。俺なんかよく標的にされた。こっちがいい気分でいるときになんかよくわからん当てつけで攻撃されて一気に気分が悪くなることがよくあった。

 

お歳暮のことでなにもしなかったら突然「あんただけやなにもしないのは!」って怒鳴られる。まじで意味わからん。いきなり第一声で怒鳴るってどこまでバカなんだろうか。普通のトーンでもっと表現の方法を工夫して相手が聞く耳をもつような言い方をすればいいものを、いきなり突然頭ごなしにキレてくる。

 

ほかにもいろいろあるけど、要するにまともに会話ができるだけの知性がない人間だから他人とうまく付き合うことができなくてその劣等感が自分の家族に向けて八つ当たりという形で表れて怒鳴ったり愚痴ったり批判したりすることにつながっている。それが父親にはあまり言えないから自分よりも立場の弱い子供へ向かう。もっと賢い人付き合いのできる親が良かったと思う。

金が上げている。

先の暴落はやはり一時的な押し目だったのか。

この調子で上げて直近高値を越えてぐんぐん上がっていってほしい。

 

暴落時に買いポジションをとった。

その後一時的には下がったけど現在は買値より高い水準で推移している。

自分の見立てがまんまとハマったわけだ。

 

これに気を良くしたのか他の銘柄もスイング狙いで買った。

パナソニックとNTT。これは企業の業績とか関係なくチャートの形状だけでいけると判断して買った。

 

しかしいまでは後悔している。

というか自分は長期投資には向いていない。

待つのが苦手だからだ。

早く結果がみたい。

だからスイングよりのトレードよりもデイとかスキャのほうが自分の性格にはしっくりくる。

トレードが好調だ。おとついと昨日で連勝中。資金も10万からはじめて94000円まで減ったものが10万4000円まで回復した。ここ2,3日で1万の利益だ。

 

なぜ勝てるようになったか。エントリーのタイミングを計るときの考えを改めたからか。負けていた時はなんとなくチャートをみてこの水準は狩られるだろうなと予測をしてタイミングを計っていた。それが勝てるようになったいまはこれまでの自分の負けトレードを活かして昔はここでエントリーして狩られていたから、それを逆手にとって狩られていた水準を狙うようにしてポジションをとるようになった。これくらいしか勝てるようになった要因は思いつかない。

 

ようするに負けた経験は財産ということだ。トレードをはじめる初心者に伝えたいとしたら、最初は負けて負けて負けまくってください。そしてなにをやっても勝てないという絶望の段階にまで到達したら、今度は負けていたときのロスカット水準を狙うようにポジションをとってくださいとこのことを伝えたい。

 

チャートをみたときに考えること。過去に遡ってから現在のリアルタイムまで、ロスカットになっていたポイントを探して、その水準を狙ってポジションをとるようにする。これが勝てるようになったいまのチャート分析で考えていることだ。

 

とはいえ、エントリーのタイミングだけが勝てるようになった要因なのか。心理面はどうか。youtubeでみた他人の推奨するトレードルールを真似しそうになったことはあったけど、過去の苦い記憶を思い出して真似ることは回避できた。もし一昔前だったら真似してボロカスにやられて退場だった。あとは精神の管理。負けたときに熱くならない、冷静な心理状態でトレードに臨む。これを心がけて自分のトレードを一貫してやり続ければいい。

 

一貫した心理状態と負けの経験を活かすことが大事。

一族の家族関係は歪んでいる。夫が愛人を自宅に住ませて家族と同居する関係。夜の営みも愛人と本妻で3Pをしようとする始末。息子と娘もそれを知っていて触れてはいけない暗黙の了解がある。ただ夫がすべて悪いわけではない。夫も被害者の一面があって過去に夫の本妻と夫の父親が体の関係をもって子供ができた。その子供がいまは夫の息子として認知されている。この事実を知っているのは夫と本妻だけだ。ようするに父親に妻を寝取られたわけだ。

 

ドラマのあらすじはというと、金融再編の時代に翻弄される銀行の生き残りをかけた骨肉の争いを描いている。下位銀行の阪神銀行は大手の銀行に吸収合併させるという岐路に立たされていた。そこでなんとか防衛策を考え対抗しようとする。預金残高を1兆円目指すノルマを掲げたり、小が大を食うという奇策を打ち出して相手銀行の極秘資料を持ち出すという荒手にでたりと頭取はあの手この手を考える。まだ途中までしか見ていないからこの展開がどういう結末になるのか楽しみ。

 

息子の鉄平は先に述べた理由で実の息子ではない。彼は阪神特殊製鋼という阪神銀行のグループ会社の社長という立場。会社を大きくしようと高炉の建設が念願の目標である。通産省の許可がおりて資金調達250億円の融資を銀行に持ちかける。しかし父親が頭取を務める阪神銀行からの融資が40%から30%に減額された。銀行の再編のタイミングに高炉建設が重なって時期が悪いというのが建前上の理由だが、本音は実の息子ではない相手への嫌がらせのように見えた。

 

なぜこのドラマを選んだか。楽しくてためになるという視点で選んだら華麗なる一族になった。経済や経営のことが学べる。ただ学べるだけではなくて楽しむこともできる。楽しむからこそ身につくし、楽しくなかったらいくら学んでも身に付きにくい。そしてただ楽しいだけでなんの学びもなければ、それはただの娯楽というだけで新しい知見は身につかない。だから同じ学ぶにしても楽しくなければ意味がないという考えから楽しくてためになるという視点が大事。

あれしてこれしてってうるさいわ。

昨日は朝一であなたの名前で化粧品の定期契約したから、解約の電話をしてといわれた。

初回はキャンペーンで安く買えるから名前を勝手に使って購入したらしい。

 

それから今晩は火鍋にしよう。

だからスーパーでじゃがいもとしょうがと白菜とねぎを買ってきてと頼まれた。

まあ火鍋にするならそれもいいかと思って買いにいって、その日の夜火鍋を食べるとぜんぜん美味しくない。

スープが激辛なの。

腹が立ってきて、ほんとは自分でカレー食べるつもりで実は頼まれてスーパーに行く前に自分でスーパーいっててカレーの材料買ってたの。

それなのにわざわざまたスーパーに足を運んでって金と労力をかけたのに、それでまずいって思うと腹が立ってきたの。

やつの提案に乗っかるとロクなことがないことのほうが多い。

 

6万円で足りると思う?

6万貰えてるだけで十分と思え。

なんで金使い荒くて物を大事にしないやつにそれ以上支払わないといけないのか。

人が買ってきた野菜にしても白菜のまだ食べれる部分を捨てるし、卵も茹で卵の殻が剝きにくい状態に仕上げるし、そんな風に粗末に扱うなら人が買ってきた食材を使うな。

 

クマの出没が相次いでいるけど、国は本腰をあげて解決に乗りだそうとしない。

自衛隊を派遣しても法律上の問題で武器は使用することはできず、直接駆除することはできない。

駆除された熊の輸送などを担う後方支援に留められている。

こんなの本気で解決する気があれば法改正でもして自衛隊に武器の使用を許可して簡単に駆除することができる。

なのにしない。

後から言うけどこれにはちゃんとした理由がある。

 

能登半島の地震。

いまだ復興は進まず被災地は震災の爪痕が多く残っている。

国はなかば見捨てた状態だ。

地方が大事なら早急に支援、復興に取り組むはずだがそうしない。

 

この二つの事例には地方にコストはかけられず東京に人口を集めて資本主義を延命したいという国の腹づもりが透けて見える。

 

これは16世紀に起きたイギリスの囲い込みと同じだ。

農業から牧羊に産業が転換した時期がある。

牧羊は農業の1/10のコストで同じくらいの利益を生み出した。

まさに生産性の高い産業になる。

みんなが平等に利用できる共有地を撤廃し、自分だけの土地として独占する私有地に変わった。

そのほうが儲かるからである。

 

現代でも同じことが起きている。

地方切り捨て都市一極集中。

作為的に過疎地と過密地をつくりだし人口を一か所に集める。

そのほうが経済活動が効率的に運ぶからである。

たとえば企業の採用ひとつとっても、人口が多ければ多いほど応募する人数は増えて企業側には利点がある。

優秀な人材を低賃金で雇える。

雇用条件を下げても人は集まってくるから。

 

ようするに政府は地方へかけるコストを減らして東京に人口を集めて経済活動を効率的に進めたいという思惑である。

トランプが来日した。

横須賀米軍基地で演説を行った際、トランプの横でガッツポーズをしたり腕を組んだりと、飼い主の前で全力で尻尾をふるポチが頭に浮かんだ。

あんな媚びへつらって我が国は大丈夫か。アメリカ様に全面服従しますと言ってるようなものだ。

兵器を買わされ投資をさせられその額80兆円。

アメリカに活気を呼び込むために日本の企業がアメリカを拠点として活動する。

名乗りをあげた企業はソフトバンク、村田製作所、三菱重工など日本の超大手企業だ。

これ大丈夫か?ちゃんと採算はとれるのか。

あくまでアメリカ主導のもとで実施される提携だから当然アメリカを優先した利益配分になるのは推測できる。

 

アメリカは中国の脅威に備えるためという口実で日本に大量の武器を買わせる。

一方で中国とは仲良くしている。完全な二枚舌だ。

 

たぶん高市のあの媚びへつらう態度は前首相の石破の不器用なふるまいをみて、差を感じさせようとしているような気がする。

まだ彼女の真意はわからないが面従腹背で表面上はおだやかにふるまいながら、いつか機をみて喉元にくらいつくような反米感情を抱いていてほしいものだ。