トレード | 頭の中を観察するメタ認知

頭の中を観察するメタ認知

大事なのはなぜ?を考えて応用可能な領域にまで昇華させること

トレードが好調だ。おとついと昨日で連勝中。資金も10万からはじめて94000円まで減ったものが10万4000円まで回復した。ここ2,3日で1万の利益だ。

 

なぜ勝てるようになったか。エントリーのタイミングを計るときの考えを改めたからか。負けていた時はなんとなくチャートをみてこの水準は狩られるだろうなと予測をしてタイミングを計っていた。それが勝てるようになったいまはこれまでの自分の負けトレードを活かして昔はここでエントリーして狩られていたから、それを逆手にとって狩られていた水準を狙うようにしてポジションをとるようになった。これくらいしか勝てるようになった要因は思いつかない。

 

ようするに負けた経験は財産ということだ。トレードをはじめる初心者に伝えたいとしたら、最初は負けて負けて負けまくってください。そしてなにをやっても勝てないという絶望の段階にまで到達したら、今度は負けていたときのロスカット水準を狙うようにポジションをとってくださいとこのことを伝えたい。

 

チャートをみたときに考えること。過去に遡ってから現在のリアルタイムまで、ロスカットになっていたポイントを探して、その水準を狙ってポジションをとるようにする。これが勝てるようになったいまのチャート分析で考えていることだ。

 

とはいえ、エントリーのタイミングだけが勝てるようになった要因なのか。心理面はどうか。youtubeでみた他人の推奨するトレードルールを真似しそうになったことはあったけど、過去の苦い記憶を思い出して真似ることは回避できた。もし一昔前だったら真似してボロカスにやられて退場だった。あとは精神の管理。負けたときに熱くならない、冷静な心理状態でトレードに臨む。これを心がけて自分のトレードを一貫してやり続ければいい。

 

一貫した心理状態と負けの経験を活かすことが大事。