どうも、FX士です。
今日は負ける人のパターン3と言うことで、損切りは我慢と言う負ける人のパターンをご紹介します。
「損切りは我慢」とはそのままの意味で、含み損は確定させたくないから、損切りを我慢すると言うことです。
まず、この「損切りができない」と言う人はどんな投資においても最も重症と言えます。
むしろ「損切りのできない人は絶対に投資をするべきではありません。」
損切りをしないのは、おそらく、値動きの特徴である価格は上がったら下がる、下がったら上がるの動きを繰り返していることを根拠にしているのだと思います。
そして含み損を抱えていても、何れ価格は戻ってくるのだからその時に手動で損切りをと考えているのでしょう。
確かに、価格が上がったら下がる、下がったら上がるという点を利用していることは悪いことではありません。
値動きは常に一定のお金の売買がされているため、上がったら上がり続ける、下がったら下がり続けると言うものではないからです。
ですから、含み損を抱えていて価格がエントリーの価格まで戻ってきたところで損切りをすることは頻繁に出来ることでしょう。
しかし、それを続けていると大きな落とし穴にはまってしまし、抜け出せなくなってしまいます。
なぜなら、値動きの上がったら下がる、下がったら上がると言う動きをする「層」が大きく変化する場合も十分に考えられるからです。
「層」とは値動きがある一定の幅で上下するレンジのことですが、例えば、110円から120円のレンジで上下に動いていた相場が、突然90円台まで下落し、今では90円から100円のレンジを上下していると言うことです。
また、この層の中で上下する値動きの停滞期間は特定できるものではありませんが、数ヶ月から数年かかることもありますし、その後、価格が元の層へ戻るのか更に元の層から遠ざかってしまうのかは予測することは出来ません。
損切りが出来ずに我慢していて、同じ層の中で価格が停滞している時はまだいいかもしれませんが、層の移動に嵌ってしまったら、何ヶ月・何年も莫大な含み損益を抱えた状態になってしまい、最後には強制ロスカットで資産を飛ばしてしまいます。
FXでも株式投資でも同じですが、「躊躇無く損切り」の出来る人はトータルで勝てるようになっていきます。
ロスカット、損切りを躊躇無く出来るかが、成功の大きな要素です。
含み損を何日も抱えるのはさぞかし精神的に辛いものがあるでしょう。
しっかり損切りをし、ストレスは抱えないトレードをしましょう。
今日は負ける人のパターン3と言うことで、損切りは我慢と言う負ける人のパターンをご紹介します。
「損切りは我慢」とはそのままの意味で、含み損は確定させたくないから、損切りを我慢すると言うことです。
まず、この「損切りができない」と言う人はどんな投資においても最も重症と言えます。
むしろ「損切りのできない人は絶対に投資をするべきではありません。」
損切りをしないのは、おそらく、値動きの特徴である価格は上がったら下がる、下がったら上がるの動きを繰り返していることを根拠にしているのだと思います。
そして含み損を抱えていても、何れ価格は戻ってくるのだからその時に手動で損切りをと考えているのでしょう。
確かに、価格が上がったら下がる、下がったら上がるという点を利用していることは悪いことではありません。
値動きは常に一定のお金の売買がされているため、上がったら上がり続ける、下がったら下がり続けると言うものではないからです。
ですから、含み損を抱えていて価格がエントリーの価格まで戻ってきたところで損切りをすることは頻繁に出来ることでしょう。
しかし、それを続けていると大きな落とし穴にはまってしまし、抜け出せなくなってしまいます。
なぜなら、値動きの上がったら下がる、下がったら上がると言う動きをする「層」が大きく変化する場合も十分に考えられるからです。
「層」とは値動きがある一定の幅で上下するレンジのことですが、例えば、110円から120円のレンジで上下に動いていた相場が、突然90円台まで下落し、今では90円から100円のレンジを上下していると言うことです。
また、この層の中で上下する値動きの停滞期間は特定できるものではありませんが、数ヶ月から数年かかることもありますし、その後、価格が元の層へ戻るのか更に元の層から遠ざかってしまうのかは予測することは出来ません。
損切りが出来ずに我慢していて、同じ層の中で価格が停滞している時はまだいいかもしれませんが、層の移動に嵌ってしまったら、何ヶ月・何年も莫大な含み損益を抱えた状態になってしまい、最後には強制ロスカットで資産を飛ばしてしまいます。
FXでも株式投資でも同じですが、「躊躇無く損切り」の出来る人はトータルで勝てるようになっていきます。
ロスカット、損切りを躊躇無く出来るかが、成功の大きな要素です。
含み損を何日も抱えるのはさぞかし精神的に辛いものがあるでしょう。
しっかり損切りをし、ストレスは抱えないトレードをしましょう。