どうも、FX士です。
今日はFXで億を稼ぐために必要な要素についてお話します。
億を稼ぐための必要な要素とは言っても、単純にFXで勝ち残り続けることにも関連してくる内容です。
誰もが私みたいにFXで億の利益を求めているわけではありませんからね。
まず、もうご理解あると思いますが、資産を増やすことに対して利幅や勝率にこだわった派手なパフォーマンスはどうでもいい範囲内であると言うことですが、では、いったい何に重視したものが資産を増やすことに繋がるのか・・・
それは、少ない利幅でも毎月プラス収支で獲得し続けられる「安定性」です。
前回に「少ない利幅と低い勝率でも、莫大な利益を獲得する事ができる」とお話しましたが、ただ、少ない利幅と低い勝率がダイレクトに大きな利益に結びつくと言っているのではありません。
勝率が低く、月間で獲得できる利幅が少なかったとしても、毎月しっかりとプラス収支で継続させることができれば、どんな人でも、それこそ、パソコン操作が覚束無い人でも、FXの勝ち組になることは決して難しい話ではないのです。
だから、71歳の元教諭の方は1億700万円もの脱税ができる利益を上げることが出来たのではとも考えられますよね。
少ない利幅だが安定してたプラス収支がなぜ何千pipsも獲得できる手法よりも利益を上げられるのかというと、それは安定しているからこそできる増額取引が可能だからです。
例えば、月単体で見て、2,000pips獲得できる手法と200pipsしか獲得できない手法があるとします。
同じ1万通貨で取引をした場合、
2,000pips=20万円
200pips=2万円
獲得利幅が10分の1の200pipsでは同じロット数の取引をして2,000pipsの利幅に勝てる訳はありません。
しかし、2,000pips獲得できる手法は時としてマイナス収支の時もあり、今月も2,000pipsの利幅を抜ける確証がありませんが、月間200pipsの手法は毎月コンスタントにたったの200pipsだけど獲得できるものです。
毎月収益が安定しているため、今月も利益を上げられると言う根拠が過去の取引結果から生まれますよね?
そこで、増額取引が可能になります。
ロット数やレバレッジを上げると言うことです。
また、2,000pips獲得すると言う行為と200pips獲得すると言う行為だけを見ても、簡単なのは200pips獲得の方ですよね。
2,000pipsのたったの10分の1の200pipsは同時にリスクも10分の1になります。
FXでは如何にリスクを減らしながら利益を獲得できるかが重要になります。
時としてマイナス収支になる2,000pips獲得できる手法では増額したとたん、何れ増大したリスクに飲まれてしまいますし、損失が単発で済むとも限りませんので、可能性としては資金が底をつくことも考えられるのです。