どうも、FX士です。
今日から個人とプロの比較をしてみたいと思います。
個々でのプロとは投資を専門にやっているトレーダーの事ですが、ただの専業トレーダーではありません。
証券会社やヘッジファンド等のトレードをしている専業のディーラーや、勝ち組と呼ばれる個人投資家(独自の理論や手法を使い個人で何年間も継続的に利益を上げ続け、莫大な資産を築き上げていて、よそから投資に関するオファーがくる人)のような方を言います。
そして個人とは、それ以外の個人投資家たちになります。
まずは、この個人とプロで分けた2種類の投資家のどちらが有利なのか?という点について一緒に考えていください。
おそらく、「プロの方が有利で個人は不利」という答えが大多数だと思います。
プロは利益を上げているからプロなわけで、実際に利益を上げて莫大な冨・経済を手にしていますからそう思って当然だと思います。
そして、この「プロの方が有利」と言う意見の詳細を並べてみると、
・ 資金量、システムその他プロが断然有利?
・ プロは個人投資家が知ることのできない特殊な方法でトレードしているから?
・ 一般では手に入らない複雑なシステムを使用しているから?
・ ドローダウンが少なく着実に増えていく手法を使っているから?
などなどの意見があるのです。
これらは私が何人かの個人投資家に「個人とプロではどちらが有利だと思いますか?」と言う問いかけになりますが、本当かどうかは分からないけども、プロの方が有利なのではと言う意見が圧倒的でした。
それらを踏まえて、FXの取引に対して非常に重要な「情報」に着目して個人とプロを比較してみたいと思います。
まず、情報量ですが、
・プロ
情報の種類と量はともに豊富であり、情報の質も非常に高いもの多い。
・個人
情報量が少なく、質は低い。情報の中には操作されたものが多数存在している。
次に、その情報の伝達に関しての比較です。
・プロ
情報の伝達が早い。ほぼリアルタイムで情報を取得できる。
・個人
情報の伝達が遅く、情報として個人へは流れないものもたくさんあります。
と言った感じですね。
取引をするに当たっての情報に関してはプロの人たちの方が個人に比べると圧倒的に有利であると言えます。
プロは、投資が本職ですから個人に比べると投資に対する意識が高く、それ相応の行動をとっているからです。