どうも、FX士です。


今日も前回に引き続き真の情報を知ることの強みについてお話します。


以前からくどいくらいに言ってきましたが、世の中にはの情報は操作されたものも多数存在しておりますので、さまざまなメディアから配信される情報を100%鵜呑みにしてしまうと、ウソの情報を掴まされてしまうことも考えられます。


しかし、真の情報に普段から絶えず触れることによって、「情報の正しく識別」が出来るようになります。


真の情報、正しい情報と言っても、ウソの情報に慣れてしまっているとどれが真の情報なのか分かりませんよね。


これは情報に限らず、何でも言えることですが、本当のものに普段から触れていないと、ウソのものも本当ものであると勘違いしてしまい識別なんて全く出来るものではありません。


例えば、これは食べ物でも同じことが言えるのですが、普段から化学調味料ばかり使っている食べ物を口にしている人は、オーガニックな本当のおいしさと言うものは分かりませんよね。


普段からオーガニックな味に慣れていないと、感覚的に良いものの識別が出来ず、体を弱らせてしまいます。


FXでも、真の情報に触れず、ウソの情報ばかりを取引の判断材料にしていると、どんなに努力して多大な時間とたくさんの取引をしたとしても、一向に勝つことは出来ないでしょう。


常に正しい情報に触れることで、他の変な情報との識別が感覚的に出来るようになり、ウソの情報に振り回されない正しい情報だけを見た取引が出来るようになります。


また、真の情報に普段から触れることで、マーケットへの今後の姿勢も大きく変化するものです。


世の中に出回っている手法のほぼ9割以上がファンダメンタルのものではなくテクニカル分析中心のチャートだけを見たものになりますが、実際に、チャートだけを分析して何年も勝ち続けている人はほとんどおりません。


しかし、どの手法も人を信じ込ませるような言葉の言い回しがされておりますので、多くの人がチャートだけを見る手法に手を染めてしまいがちですが、真の情報を知るようになれば、チャートだけを見た取引が以下に無力かが分かると思います。


優位性の高い情報を正しき識別し、その情報から取引の判断をすることは継続的に勝ち続けるための非常に有効な策になります。