どうも、FX士です。


さて、去年の大暴落は為替相場の歴史に残る相場でしたが、本当に怖いのはこれからだとプロの方は分析しています。


今日はそのことについてお話したいと思います。


ファンダメンタルの分析がしっかり理解している、また、それに加えてアメリカに実際に言って現地の経済状況を肌で感じている、若しくは知人がいてアメリカの現地の情報を知ることが出来る人は、これからが本当に怖いと言う事は理解できるのではないかと思います。


今まで金融の方で大変だとニュースなどでも騒いでおりましたが、実体経済に移ってくるのはこれからになると考えられています。


どのような事かというと、表には公表されていない情報がたくさんあると言う事です。


私自信がそんな表に出てこないような情報を知ることは出来ないので、私にFXを教えてくれるプロトレーダーの知人からさまざまな情報を教えてもらっているのですが、どのような情報かというと、それこそ誰もが知っているような大手企業の倒産などです。


そんな大手企業の倒産なんて誰でもニュースで知れるじゃん・・・何て言う人もいるかも知れませんが、FXにおいては情報の新鮮さこそが価値になります。


そして、プロのトレーダー達はそう言った情報を世間が騒ぐ前に知っているのです。


そして、そのような表に出てこない情報、まるで爆弾のような情報はまだたくさんあるそうです。


例えば、とてつもなく大きな資産を運用しているヘッジファンドがいついつ破綻するだとか、情報によっては事が起こる前のものまであるそうです。


そう言った、世間に公表するとパニックを起こしかねない情報はプロの中だけでやり取りされており、その情報をどうするかは個人の判断に任されます。


どんなに新鮮なだれも知らないような情報を手にしても、その情報の効力や使い方を分かっていないと、逆に大きな損を出してしまう可能性もあるようです。


話を聞いていると、そう言った表には出ない大きなニュースが為替相場に何の影響ももたらさないことや、情報の効果が反映されるタイミングが情報の内容によって全く違うので判断が非常に難しいそうです。


そして今、そんな為替相場に大きく影響をもたらすような情報は裏ではたくさん眠っているわですが、判断や扱いが難しいのであれば、知っていても意味が無いと思っている方もいるかもしれません。


しかし、知っているか知らないのかでトレードを有利に進めることが出来るかどうかを大きく左右することになります。


なぜなら、いつどんな異変を見せるか分からない時に、知っていれば警戒をした取引をし、ポジション保有中はチャートのチェックを頻繁に行うなどの対処が出来ますが、知らなければ、普段どおりの取引をしてしまいます。


そして、とある時、情報が爆発し為替相場に大きな影響をもたらしたときに、なぜそうなったのか全く原因がつかめず、その後の取引がいつ変な動きをするかも分からない為替相場に対し、不安を抱きながらとなり、ストレスとの戦いになってしまいます。