今日は、私のFX口座の数と使い分けについてのお話をしたいと思います。
皆さんは、いくつ口座を開設されてますか。
「たくさん口座があると鬱陶しく、管理が大変なので、あまり増やしたくない、出来ることなら一つにまとめたい」というかたもいると思います。
私は、家族の名前を借りて作った口座もあわせて、少なくとも10以上あり、口座ごとに、短期、長期、スキャル、スワップと違う投資法を使って、リスクヘッジしています。
スワップ投資、長期投資はロングだが、短期投資はショートエン
トリーなんて、頻繁に起こります。
複数の投資法やロジックを併用していると、同じ口座では逆に紛らわしくて仕方ありません。
また、口座は、複数あると煩雑になりますが、業者によって情報やツール、サービスが違うのでたくさんあって困ることはありません。
例えば、同じテクニカルツールでも業者によって設定が違います。
くりっく365系でも、為替ライフは毎日独自のストラテジーを発表したり、豊商事は、動画情報サービス、Yutaka Market TV を発信したりと、サービスが色々異なります。
それらを考慮しながら、使う投資法・ロジックに合った口座を開設して使い分けることをお勧めします。
口座を分ける理由はそれだけではありません。
私が口座を分けている一番の理由は使っているロジックの精度やスペックを測り知ることができるからです。
一つの口座で複数の投
資法・ロジックを併用するとこれが不可能ではないのですが、非常に大変です。
毎度の取引ごとにエクセルで収支をつけるか、過去の取引履歴からどのロジックの取引であるかを見極めるなど、結局のところそれぞれのロジックの収支を分けなければ、それぞれの投資法・ロジックの精度やスペックは分かりませんから、作業が増えてしまいます。
口座を分けることでこれが自動で行えますので簡単です。
また、専業トレーダーにとっては為替相場を投資対象としたFXの取引こそが生活に必要なお金を作る収入源です。
しかし、為替相場は常に変化するもので、場合によっては自分の愛用していた売買ロジックが通用しなくなることも考えられます。
ですから、専業トレーダーは常に為替相場の攻略法を研究しなければなりません。
その点においても、口座を分けて取引をする方が効率よく為替相場の研究ができます。