どうも、FX士です。

サラリーマンでデイトレードを取り組まれている方は多いと思います。

私もデイトレードメインで取引をしているサラリーマントレーダーの一員です。

皆さんはデイトレードをするに当たって何か注意していることはありますか?

今日は私がデイトレードをするに当たって効率よく取引を進めるため、また、注意点等を紹介したいと思います。

まず、私の場合は仕事の関係で取引開始が大体19時で、寝るのが翌1時くらいです。

ですから、取引に費やせる時間は6時間ほどになります。

次の日も仕事とあってどうしても時間は限られます。

取引が長引きそうだから寝る時間が遅れてしまい、翌日の出勤時間を遅らせる・・・なんて事はできませんので、取引切り上げの時間は外せません。

そんなこともあって限られた6時間の間で取引をおさめられるちょっとした工夫をしています。

まず、取引の対象となる銘柄は短時間で決着の付くものにしています。

例えば時間実を縮めたり、割と値動きの早いポンド等を対象にしてみたり、と言うことです。

また、ロジックも複数持ち合わせ、通貨ペアを幅広く見て、その時取引できるものから手を出す様にしています。

もし、一つのロジックしか持ち合わせていなくて、そのロジックの有効となる通貨ペアが限られてしまうと、取引の幅が狭く、なかなかタイミングよくエントリーのタイミングが来てくれないなんてこともあると思います。

このロジックならどの通貨ペア・時間足でも取引できるものはそうそうあるものではありませんので、複数の異なった取引対象を選べるロジックを用意するとエントリーチャンスを増やす事ができます。

最後に個々が一番重要なのですが、寝る時間1時間前である0時以降は取引は行わないということです。

これは持越しをしないためです。

無理に利益を求めて寝る時間に近いのにエントリーしてしまうと高い確率でポジションを持ち越す形になります。


しかし、寝る1時間前である0時以降のエントリーをしないことで、仮にポジションを保有し、寝る時間になっても決済されなかったとしても、1時間以上の値動きを観察することができますので、値動きの方向性などから途中決済の選択やそのまま放置の根拠を持った選択ができます。

まとめると、私の場合は複数のロジックを使って決着の早くつく銘柄を中心に取引を行い、0時以降の取引を控えることで、負担のなりトレードを実施することができています。