本日ドル円は、東京市場で先週付けた104.49を上抜いて、
一気に104.80台へと水準を上げています。
昨日はNY市場が休場で、材料が乏しいなか、
円安・ドル高方向への動意をみせていました。
市場では、日本の内閣改造で、
新たな景気対策を打って出るとの読みが、
海外ファンド勢などにあるようです。
4月以降、101円台から103円程度でのレンジ相場が続いていましたが、
秋の訪れとともに相場が動き出しました。
このまま、ドル円が105円台乗せとなるのか、
本日これからの海外市場が注目されます。
年初につけた105.40台の高値が目先の目標。
本日はロンドンタイムにユーロ圏生産者物価指数と英建設業PMI、
NYタイムに米ISM製造業景況指数、建設支出などの発表が予定されています。
米欧株動向に加えて、日経平均先物も注目されそうです。