まずこの「ボラーチェ」ですが”ボラティリティからトレンドの底と天井を検出して、相場の反転辞典で売買する手法”となっています。
ようはボラティリティ(変動幅)から抜け出たら順張りでエントリーするということらしいですね(たぶん^^;)
●プロフィットファクターはどんな感じ?
売買プログラムを選ぶ際に注目しておきたい「プロフィットファクター」ですが、ボラーチェは「1.64」(11’11現在)となっており、今ひまわり証券のエコトレにラインナップされているシステム中では一番優秀な成績を出しています。
一方で勝率を観てみると35.12%ということで、負けが多くなっていますから「負ける回数は多いけど、勝つときは大きく勝つ」という性質を持っているんじゃないか?ということが推察できますね。
●ボラーチェの最大ドローダウンはどうなの?
小資金でスタートする私が最も重視している「最大ドローダウン」ですが、ボラーチェは「-439p」となっており、やや小さいですね。
●ボラーチェまとめ
あくまで私なりの判断となりますが、負けの回数は多いけど損失は小さく、勝つときは利益が大きいということで「損小利大」なシステムという感じ。
トレードの時間軸が60分足なので、比較的エントリーする回数も少な目で済みそうなので、私の「小資金から育てていく」という方針にマッチしていそう。
しばらく「お気に入り」のシステムとして登録しておいて、本格的な選定の有力候補にしておきます。