ユーロドル分析(1/8)
先週は後半にかけて良く動いてくれました。
デートレードのショートについて、いくつか事例を書きましたが、もし質問等あれば気軽にコメントでもいただければと思います。
さて、次週に向けて、週末のチャート分析を進めていきたいと思います。
月足からです。

月足は始まったばかりですが、5MAに達することなく、前月安値を割り込んで下落を継続しています。
ボリンジャーバンドは水平ですので、-2σの水準に向けて下落を継続する可能性を見ています。
雇用統計は改善傾向を示していました。
そんなに良くなったのかなぁ、と疑りたくもなりますが、米国の改善傾向とユーロ危機のステレオ効果で、ドルを強く見せていることは間違いありません。
取りあえずは、素直にチャートの傾向を信用しておこうと思います。
週足です。

前月安値の1.2857のラインが消えてしまっており申し訳ありません。
下落のトレンドラインをメンテナンスしていますが、5MAと9MAともに、ほぼ平行して下げてきており、下降トレンドが続いていると見ることができます。
ただ、次週という観点では、ボリンジャーバンド-2σ近辺からの始まりとなりますので、このまま下落が続くかどうかは、値動きをよく見て行く必要はありそうです。
次の節目となるレートは、1.2586
日足です。

こちらもトレンドラインをメンテナンスしていますが、ボリンジャーバンドのミドルバンド=20MAが良く効いているように見えます。
こういう場合は、よく効いているラインとの関係を見て行くことが大切です。
先週末の段階で、ボリンジャーバンドが再び拡散の方向に向かっていますが、金曜日の足は、本体が完全に-2σの外に出ていますので、短期的な調整はあり得ると考えています。
4時間足です。

このチャートでは、9MAがよく効いているのが見て取れますね。
強い下落が続いている状態ですので、1.2696割れでショートを取ることになりそうですが、上位の時間軸である日足では完全に-2σの外側ですので、ポジションを取る場合は、こまめな利益確定、そして、反転上昇への強い警戒を持ってリスクを管理する必要があります。
ついでに1時間足です。

下落のトレンドラインを示していますので、このラインブレークが起きた場合は、次のレートの動きをじっくりと見ていきましょう。強い下落の中でのブレークは、そのまま反転上昇とはならず、横への動きも多いことを念頭に、ポジションを取る場合はきちんとトレードシナリオが出来てからにするようにしましょう。
シナリオが想定できない場合は、取りあえず様子見で構いません。
ポジションを取らない限り、損失を出すことはありませんので。

デートレードのショートについて、いくつか事例を書きましたが、もし質問等あれば気軽にコメントでもいただければと思います。
さて、次週に向けて、週末のチャート分析を進めていきたいと思います。
月足からです。

月足は始まったばかりですが、5MAに達することなく、前月安値を割り込んで下落を継続しています。
ボリンジャーバンドは水平ですので、-2σの水準に向けて下落を継続する可能性を見ています。
雇用統計は改善傾向を示していました。
そんなに良くなったのかなぁ、と疑りたくもなりますが、米国の改善傾向とユーロ危機のステレオ効果で、ドルを強く見せていることは間違いありません。
取りあえずは、素直にチャートの傾向を信用しておこうと思います。
週足です。

前月安値の1.2857のラインが消えてしまっており申し訳ありません。
下落のトレンドラインをメンテナンスしていますが、5MAと9MAともに、ほぼ平行して下げてきており、下降トレンドが続いていると見ることができます。
ただ、次週という観点では、ボリンジャーバンド-2σ近辺からの始まりとなりますので、このまま下落が続くかどうかは、値動きをよく見て行く必要はありそうです。
次の節目となるレートは、1.2586
日足です。

こちらもトレンドラインをメンテナンスしていますが、ボリンジャーバンドのミドルバンド=20MAが良く効いているように見えます。
こういう場合は、よく効いているラインとの関係を見て行くことが大切です。
先週末の段階で、ボリンジャーバンドが再び拡散の方向に向かっていますが、金曜日の足は、本体が完全に-2σの外に出ていますので、短期的な調整はあり得ると考えています。
4時間足です。

このチャートでは、9MAがよく効いているのが見て取れますね。
強い下落が続いている状態ですので、1.2696割れでショートを取ることになりそうですが、上位の時間軸である日足では完全に-2σの外側ですので、ポジションを取る場合は、こまめな利益確定、そして、反転上昇への強い警戒を持ってリスクを管理する必要があります。
ついでに1時間足です。

下落のトレンドラインを示していますので、このラインブレークが起きた場合は、次のレートの動きをじっくりと見ていきましょう。強い下落の中でのブレークは、そのまま反転上昇とはならず、横への動きも多いことを念頭に、ポジションを取る場合はきちんとトレードシナリオが出来てからにするようにしましょう。
シナリオが想定できない場合は、取りあえず様子見で構いません。
ポジションを取らない限り、損失を出すことはありませんので。
ユーロドル ブレークアウト事例(1/4 二回目)
ロンドン時間に入って二度目のブレークを狙えるポイントがありましたのでチャートを掲載しておきます。
1時間足のチャートです。

1.3022を下値に、すこしずつジリジリと安値切り上げていたのですが、先ほど、1.3022を下方ブレークしてきました。
利益確定の目標は、節目となりやすい1.3000の手前。
そして、1.2998でサポートされるかどうかを確認して、更に割り込むようであれば、再度、ショートポジションを取ることになります。
と、記事を書いている間に下落が進んできました。
ボリンンジャーバンドの-3σ近辺にタッチする辺り=概ね75MA近辺で利益確定しておくのが安全と考えます。
この動き、前日、上方ブレークしたトレンドラインでのサポートを試しに行っているようにも見えますが、もう少し観察してみましょう。

1時間足のチャートです。

1.3022を下値に、すこしずつジリジリと安値切り上げていたのですが、先ほど、1.3022を下方ブレークしてきました。
利益確定の目標は、節目となりやすい1.3000の手前。
そして、1.2998でサポートされるかどうかを確認して、更に割り込むようであれば、再度、ショートポジションを取ることになります。
と、記事を書いている間に下落が進んできました。
ボリンンジャーバンドの-3σ近辺にタッチする辺り=概ね75MA近辺で利益確定しておくのが安全と考えます。
この動き、前日、上方ブレークしたトレンドラインでのサポートを試しに行っているようにも見えますが、もう少し観察してみましょう。
