ユーロドル チャート分析(11/10)
イタリア国債の金利急上昇の反応して、一気にドル国債買いに動きましたね。
4時間足チャートです。

チャートとしては、ジリジリと上げてきた局面でしたが、上値が重く、1.3868に届かずに反落傾向を示していた点は注目すべきポイントでした。75MAがほぼ水平で同じ水準にあり、レジスタンスになる可能性は示唆していました。
下落は4時間足では唐突に起きたように見えますが、15分足では、きちんと戻り形状をつけており、エントリー判断としては迷いがありませんでした。
さて、フラグと想定した場合、この下落の値幅は、ある程度、想定することができます。
戻りを入れつつ、1.330辺りまで下げる可能性を考慮して、次のシナリオを検討していきたいと思います。
もちろん、相場ですから、一方向への動きを前提に考えることは御法度です。
あくまで、
動いた方向についていく
想定外の動きをした場合はポジションを外して様子をみる
が大原則です。

4時間足チャートです。

チャートとしては、ジリジリと上げてきた局面でしたが、上値が重く、1.3868に届かずに反落傾向を示していた点は注目すべきポイントでした。75MAがほぼ水平で同じ水準にあり、レジスタンスになる可能性は示唆していました。
下落は4時間足では唐突に起きたように見えますが、15分足では、きちんと戻り形状をつけており、エントリー判断としては迷いがありませんでした。
さて、フラグと想定した場合、この下落の値幅は、ある程度、想定することができます。
戻りを入れつつ、1.330辺りまで下げる可能性を考慮して、次のシナリオを検討していきたいと思います。
もちろん、相場ですから、一方向への動きを前提に考えることは御法度です。
あくまで、
動いた方向についていく
想定外の動きをした場合はポジションを外して様子をみる
が大原則です。
ユーロドル チャート分析(11/06)
先週は、雇用統計に向けてギリシャの一喜一憂等の要因もあって不安定な動き方だったので、月曜に大きく取れたこともあり、ほぼお休み状態でした。
「よく判らない時は手を出さないこと」
先週、負けが多かった方は、自分のエントリータイミングのフィルターを少し強めにすることを検討されてはいかがでしょうか。
さて、週末のチャート分析です。
まずは月足チャートです。

先月はトレンドラインまで上昇した後、比較的大きな上ヒゲをつけています。
75MA付近ということもありますが、5MAは9MAとデッドクロスを形成して強い下向きの角度を維持しています。5MAを明確に超えて来ないと、素直に上昇していく感じにはならないかなぁ、というふうに見ています。
ちなみに、先月は先々月に比べて、高値、安値ともに切り下げており、下降トレンドが継続しているとu見えます。
週足です。

前週、トレンドラインの下値ブレークの戻りを確認しに行ったようでしたが、先週の週足は高値、安値を切り下げて陰線となりました。
ただ、レートは75MA近辺にありますので、もう一段の下げは、先週安値を下抜けしたあたりからと見た方が安全です。
ただ、今後、5月から9月にかけての長いもみ合いの「ゾーン」からは下へ抜けたことが確認できていくと思います。
日足です。

月曜の大陰線で、一気に下げてきました。
円の介入と、ある程度、同期しているのかもしれませんが、単独介入だったので影響は定かではありません。まぁ、きっかけにはなったのかもしれません。
急激な下げのせいもあって、26MA付近でもたついていますが、5MA、9MAともに下向きになっていることには注目しておきたいと思います。
さて、4時間を見ておきましょう。

月曜に大幅に下げて先週の安値1.3607を付けたあと、ジリジリと戻してきています。
ただ、チャート形状はチャネルを形成していますし、今後、フラグになる可能性もあると見えます。
明日、G20明けの東京市場からロンドン時間への動き方を見る必要がありますが、トレンドラインを下抜けしてくるようであれば、フラグのセオリーに従い、値幅の目標を定めてショートにチャレンジしてみるのも良いかな、と考えています。
いずれにしても、先週は火曜日以降は我慢の一週間でしたので、今週は楽しめるかもしれませんね。

「よく判らない時は手を出さないこと」
先週、負けが多かった方は、自分のエントリータイミングのフィルターを少し強めにすることを検討されてはいかがでしょうか。
さて、週末のチャート分析です。
まずは月足チャートです。

先月はトレンドラインまで上昇した後、比較的大きな上ヒゲをつけています。
75MA付近ということもありますが、5MAは9MAとデッドクロスを形成して強い下向きの角度を維持しています。5MAを明確に超えて来ないと、素直に上昇していく感じにはならないかなぁ、というふうに見ています。
ちなみに、先月は先々月に比べて、高値、安値ともに切り下げており、下降トレンドが継続しているとu見えます。
週足です。

前週、トレンドラインの下値ブレークの戻りを確認しに行ったようでしたが、先週の週足は高値、安値を切り下げて陰線となりました。
ただ、レートは75MA近辺にありますので、もう一段の下げは、先週安値を下抜けしたあたりからと見た方が安全です。
ただ、今後、5月から9月にかけての長いもみ合いの「ゾーン」からは下へ抜けたことが確認できていくと思います。
日足です。

月曜の大陰線で、一気に下げてきました。
円の介入と、ある程度、同期しているのかもしれませんが、単独介入だったので影響は定かではありません。まぁ、きっかけにはなったのかもしれません。
急激な下げのせいもあって、26MA付近でもたついていますが、5MA、9MAともに下向きになっていることには注目しておきたいと思います。
さて、4時間を見ておきましょう。

月曜に大幅に下げて先週の安値1.3607を付けたあと、ジリジリと戻してきています。
ただ、チャート形状はチャネルを形成していますし、今後、フラグになる可能性もあると見えます。
明日、G20明けの東京市場からロンドン時間への動き方を見る必要がありますが、トレンドラインを下抜けしてくるようであれば、フラグのセオリーに従い、値幅の目標を定めてショートにチャレンジしてみるのも良いかな、と考えています。
いずれにしても、先週は火曜日以降は我慢の一週間でしたので、今週は楽しめるかもしれませんね。
ユーロドル チャート分析(10/28)
やっと、抜けてきましたね。
日足チャートです。

1.3913を上へ抜けてから、狭いレンジでの乱高下という様相でした。
ファンダメンタルズ的には、確かなトリガーがありました。
ニュースをきちんとチェックしていることも重要ですね。
ただ、チャートは5MA、9MAがずっと角度をほとんど変えずに上を指していましたので、基本的には上目線で確実に上抜けを確認できるポイントを待つしかありませんでした。
今週は、待てるかどうかがポイントでした。
エントリーを焦ってしまうかどうかは、チャートをどう読むかという『手法』ではなく、当初の『投資の設計』をどう考えているか、が重要になると思います。
一回、一回のトレードの勝敗よりも、ひと月でいくらぐらい稼ぐのか⇒どれぐらいの期間でどれぐらいのリターンを求めているのか、を重要視しましょう。
過去を検証すれば、狭いレンジでの乱高下、という環境でトレードをしても「損失」を重ねるだけということは判ります。
そして、
レンジはいずれ「どちらかの方向に大きく抜けて行く」ことも過去のチャートに事例があります。
例えば、1ヶ月というスパンで見て、一度、どちらかに抜ければ、十分に自分の目標とする値幅が取れる、という確証があれば、今回の乱高下の環境は「パス」することができると思います。
是非、自分の『投資の設計』を大切になさってください。
いつものようにおまけの4時間足です。


日足チャートです。

1.3913を上へ抜けてから、狭いレンジでの乱高下という様相でした。
ファンダメンタルズ的には、確かなトリガーがありました。
ニュースをきちんとチェックしていることも重要ですね。
ただ、チャートは5MA、9MAがずっと角度をほとんど変えずに上を指していましたので、基本的には上目線で確実に上抜けを確認できるポイントを待つしかありませんでした。
今週は、待てるかどうかがポイントでした。
エントリーを焦ってしまうかどうかは、チャートをどう読むかという『手法』ではなく、当初の『投資の設計』をどう考えているか、が重要になると思います。
一回、一回のトレードの勝敗よりも、ひと月でいくらぐらい稼ぐのか⇒どれぐらいの期間でどれぐらいのリターンを求めているのか、を重要視しましょう。
過去を検証すれば、狭いレンジでの乱高下、という環境でトレードをしても「損失」を重ねるだけということは判ります。
そして、
レンジはいずれ「どちらかの方向に大きく抜けて行く」ことも過去のチャートに事例があります。
例えば、1ヶ月というスパンで見て、一度、どちらかに抜ければ、十分に自分の目標とする値幅が取れる、という確証があれば、今回の乱高下の環境は「パス」することができると思います。
是非、自分の『投資の設計』を大切になさってください。
いつものようにおまけの4時間足です。
