FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法 -2ページ目

ユーロドルの動き(1/25)

毎日、朝7時=NYの終値を見て、トレンドラインのメンテナンスをしています。
トレンドラインのメンテナンスについては、また、別途、説明しますね。


さて、頑張ってくれていたサポートのトレンドラインを、ブレークした様子です。

4時間足チャートで見てみましょう。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120125_4h

高値の節目レートである1.3076に到達せずに、ラインを割り込んできました。
いよいよ下落の始まり、という訳ではありません。まだ、どちらに行くとは言い切れない状況です。
26MAはまだ上向きです。
でも、9MAは下を向いてきました。5MAとのデッドクロスも間近かもしれません。

もちろん、短期=例えば5分足ベースであれば、既に面白いショートトレードができているかもしれませんが、大きな流れが変わるのには時間がかかります。
ここは、ひとつ、大きな流れの転換(もし、起こるとすれば、ですが・・)がどのようになっていくのかをじっくり観察してみましょう。
きっと、この後のトレードに、とても参考になるパターンが得られると思います。
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ユーロドルの動き(1/15)

先週は、トレードチャンスは2回でした。
金曜の大きな動きは、ニュースがきっかけとは思いますが、チャート的にも十分に参入のチャンスがあったと思います。是非、エントリーの根拠などを自分でみつけて、マイルールの参考になさってください。


さて、週末のチャート分析です。

月足です。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120115M

順調な下落を継続しています。
ボリンジャーバンド的には-2σを目指す感じですので、まだ、下げ幅はありそうに見えます。

次の節目は前回安値の1.1875。
ここを切ってくると、いよいよユーロ圏も本格的にやばい感じになっているでしょう。
貨幣制度の見直し等の噂もありますが、本当に現実になるのかもしれません。

週足です。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120115W

ボリンジャーバンドの-1σと-2σの間にローソク足があり、5MAに頭を抑えられています。
次の節目が1.2586 ですので、当面、ここを割り込むのかどうか、に注視するタイミングと考えています。

日足です。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120115D

週内の動きは、高値を切上げ、安値も切り下げています。動きは発散していますので、このチャートで短期的な方向性は読みにくいところです。
ただ、大きな流れとしては下落方向は間違いないので、下目線でしばらく様子見というところでしょうか。

下落のトレンドラインを上抜けしたとしても、ミドルバンドや26MAとの関係性を注視して、下落トレンドが継続するのか、別の動きになるのかを、じっくりと見てから判断したいと考えています。

ですので、短期的にはデイトレードはできるけれど、中期的なポジションを取る判断はしにくいタイミングと考えます。


さて、4時間足です。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120115_4h

週前半のトレードは、別記事でご紹介したとおり、多少アゲンストが強かったものの、想定通りの動きとなりました。

週後半は上への動きを見せたものの、75MAとの絡みから、その後、急落しています。

上値、下値ともにヒゲで節目レートを突き抜けているのが少しいやらしいところです。

週後半のエントリータイミング事例としては、1時間足チャートを見てください。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120115_1h

上昇の短期的なトレンドラインをブレークしたのは、13日の夕刻です。
ミドルバンドの上からショートを取る場合は、サイズを小さめにしたうえで、ミドルバンド近辺で一旦利益確定をする方が安全です。特に、9MAが水平から下を向いてくれてからポジションを取る方が、より安全だと思います。
12日の安値を起点とするトレンドラインは、ちょうど75MAと絡んできていました。
ここをブレークしたポイントで、ショートを取っていくことになります。

節目が複数重なったタイミングをブレークして行く場合、強い動きになることがしばしばあります。


1.2760からのショートで、1.2700近辺までとしても、十分に50pipsを確保できています。
さらにポジションキープしたとしても、1.2661の手前では利益確定する方が安全です。

1.2661割れから、更に追撃をかけるのは、短期のモメンタム的には少しリスクが高かったように思いました。


さて、格付け会社に揺さぶられる展開が続いていますが、次週はどんな動きになるのか。
じっくりと観察して、利益可能性が高いと思われるところだけを少しずつエントリーしていきたいと考えています。
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ユーロドル ブレークアウト事例(1/11)

ユーロドルですが、週明け少し下げたものの、ジリ上げしてきました。
ここまでは想定のとおりですね。

さて、本日は日足が陰線で、前日安値を切ってきています。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120111D

4時間足のチャートを確認してみましょう。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120111_4h

短期のトレンドラインを下方ブレークしています。
また、5MAが完全に下を向き、9MAも下落傾向を示しています。
ボリンジャーバンドは-2σまで少し値幅があります。

1時間足のチャートです。
$FXで年利100%を稼ぐ現役サラリーマントレーダーの手法-EURUSD120111_1h

エントリーのタイミングとしては、パーフェクトオーダーとなり、直近安値を切ってくる1.2760あたりからショートを取ります。
実際には、前日安値を切る1.2740を切るあたりからのショートでも構わないと思います。
というか、前日安値を切るタイミングではエントリーしてみるべきとも思います。

目標は1.2700の少し手前、だったり、今週安値の1.2665の少し手前で一旦利益確定をしておくことになると思います。

週安値を切ってきたら、リエントリーして素直についていくと思います。
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