メタトレーダー(MT4)というチャートソフト
昨日の記事で、無料で使えるチャートソフトないかなー?って書きました。
でね、いろいろ調べてみました。
ムフフ・・・( ´艸`)
すごいソフトを発見しちゃいましたYO!
無料で利用できるのに高機能
デモ口座を使って練習もでききちゃうすぐれもの。
世界中のFX業者やFXトレーダーから支持されているソフトです。
その名も・・・
メタトレーダーというソフトです。
↑あれっ?
うん。リンク付けてないというね(笑)
いや、これには訳があってですね、
すごいソフトのようなので専用のテーマを作ろうと思いました。
というか作った(笑) → メタトレーダー(MT4)
ダウンロード方法とかインストール方法、
初期設定とか使い方など書いていく予定です。
ムフフ・・・( ´艸`)
いよいよ本格的になってきまーす(笑)
移動平均線(単純移動平均)
移動平均線とは、
過去一定期間の「終値の平均値」を出して線でつないだものです。
トレンドライン は自分で引くものでした。
あまり神経質にならないで、大胆に引く補助線のこと。
でも、移動平均線は違います。
過去の終値というのは、数字でハッキリと出ているので、
平均する期間を指定してあげれば、後は自働でチャート上に表示されるのです。
その期間ですが、
例えば、「5日移動平均線」と言えば、直近5日間の終値を合計して5で割ったものになります。
今日が14日だとすると・・・
10日の終値・・・100円
11日の終値・・・102円
12日の終値・・・105円
13日の終値・・・107円
14日の終値・・・106円
15日の予想・・・??
(100円+102円+105円+107円+106円)÷5 = 104円
その翌日・・・
11日の終値・・・102円
12日の終値・・・105円
13日の終値・・・107円
14日の終値・・・106円
15日の終値・・・104日
16日の予想・・・??
(102円+105円+107円+106円+104円)÷5 = 104.8円
このように、5日平均線は常に5日間の平均なので、
1日増えれば5日前を外して、直近5日分の平均値を出します。
移動平均線の期間には、
5日線(1週間)、25日線(1ヶ月)、75日線(3ヶ月)など、さまざまな期間があります。
この日数には、特に決まりがなく相対的なものですが、
平均する日数に応じて「長期線」・「短期線」の2つに分類されます。
■長期線(おおよその期間)
週足・・・26週線
日足・・・25日線
分足・・・4時間線
※長い期間のトレンドがわかりますが、価格の変化が緩やか(遅い)
■短期線(おおよその期間)
週足・・・13週線
日足・・・5日線
分足・・・1時間
※トレンドの転換に反応しやすいですが、相場の方向性を錯乱するシグナルを出す時もある。
それぞれにメリット・デメリットがあることから、
複数(長期線&短期線)の移動平均線を表示させて相場の動きを観察します。
■見方・使い方・売買のタイミング
・移動平均線が上向き → 上昇トレンド
・移動平均線が下向き → 下降トレンド
・ゴールデンクロス
短期線が長期線を下から上に抜けること。
・デッドクロス
短期線が長期線を上から下に抜けること。
これから相場は下がるだろう、と言われている。(売りサイン)
※売買サインが一目でわかるゴールデンクロスとデッドクロスですが、
実際のトレンド転換より遅れて出ることが多いことから信憑性に欠けるとも言われています。
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