Don't fight the GS
本日は新年1発目として日本について現状と考えていることを網羅的に書いていきます。
~株~
さぁとうとう明日からFXスタートですね!
皆さん準備はよろしいでしょうか?
明日と今月の動きの予想やテクニカルについては明日書くとして今回はファンダメンタルについてまとめておきたいと思います。
まず暴騰にいや冒頭に書きましたが←僕のPCはぼうとう=暴騰
Don't fight the GS
この意味が分かる読者さまはいるかな?![]()
Don't fight the Fed
こっちなら見覚えあるかな?
これは米国連邦準備制度理事会とは闘うな!
という意味です。
Fedが決定した金融政策が相場に与える影響が大きすぎるため、逆らわずに素直に政策に沿った投資行動をとるべきという意味です。
そしてこれを文字ってできたのが「Don't fight the GS」です。
もちろんガススタじゃないですからね 笑
ゴールドマンサックスです。
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お勧めです
そのゴールドマンが先月12月はじめに発表したレポートの中で
2011年に日経平均は12000円程度まで上昇余地がある
との見通しを示しています。
同時期にメリルリンチ(米金融大手)も同様のレポートを出しています。
QE2によって11年6月まで6000億ドルもの米国債がFRBによって購入され資金がジャブジャブになります。
それが株式購買圧力へと引き続き流れていくのは間違いないでしょう。
そのため今年はFXもそうですが金同様、株も狙いやすいのではと感じています。
その株の中で2011年きそうなのが炭素繊維。
炭素繊維は比重が鉄の4分の1と軽量でありながら、強度が10倍、弾性率も7倍と丈夫で土木建築から航空機生産まで非常に重要が大きいです。
日本の東レ、東邦テナックス、三菱レイヨンが生産しており3社で世界の7割の生産量を誇ります。
応援したいと思っています![]()
昨日の記事で書きましたように卯は跳ねると言います。
縁起の良いスタートになるように期待しています。
~政治~
去年はギリシャショックをはじめとしたギリシャ国債崩壊によるユーロショックによってFXではユーロが狙われました。
ただ国債と言えば忘れてはならないのが我々日本です。
欧州の緊縮財政が計画通り行われ落ち着いてきたらいずれ狙われるのは日本ではないかと一応警戒はしています。
そうなると一気に円安にもっていけるのでひとつのカードとしてあるのではないかと思っています。
現在政治も不安定。
消費税増税するために自民党と民主党の大連立があるのか
可能性だけは頭の片隅に置いておきたいと思っています。
~防衛問題~
去年は最も注目したニュースに選ばれた尖閣諸島。
これによって日米安保の意味ももう一度考えざるを得ませんでした。
事実あれだけ強気で賠償や謝罪を求めていた中国が尖閣は日米安保の対象であると言い切ったことによって何も言ってこなくなりました。
日米同盟の抑止力について肌で感じる事件でした。
またお隣の朝鮮半島では延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件がありました。
そもそも北朝鮮にとって北朝鮮は米国が韓国という傀儡国家を遣って戦争をしかけてきもの。
それに応戦した金日成が韓国の主要都市を解放し米国に勝利したとされています。
そしてこの金日成の生誕100周年にあたるのが2012年に迫っておりそれに合わせて金正恩氏へ世代交代を行おうとしているように見えます。
その力を示すひとつの手段として先日のヨンピョンド砲撃事件も起こったのではないでしょうか。
つまり2012年まで更に動きがあると思いますので要注意です。
そして北大出身としては忘れてはならないのが北方領土問題。
昨年11月1日にロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪れました。
旧ソ連時代も含めてロシアのトップが北方領土を訪問したことは無かったため大変衝撃的なニュースでした。
これはそもそも93年10月の東京宣言から引っ張られこじれている問題です。
この宣言では4島の帰属に関する問題を解決した後に平和条約を締結するとあります。
4島の日本への帰属ではないためこれは4島がまるまるロシアに行くという可能性も秘めています。
そもそも56年の日ソ共同宣言ではソ連は平和条約締結後に歯舞、色丹を日本に引き渡すと約束しています。
この2島はすでに日本に帰属していたものだったにも関わらず東京宣言ではロシアに譲歩してしまっているのです。
~教育~
PISA学力テストでは読解力日本8位、数学的リテラシー9位、科学的リテラシー5位とすべてランクアップして素晴らしいことだと思います。
ただここで気になるのがすべての分野でダントツの一位を獲得しているのが上海です。
そしてほぼ上位にシンガポールが占めていること。
資本主義を望む華僑が創ったともいわれるシンガポール。
足元でもしっかりと中国は固めてきているということがよく分かるデータです。
やはり教育というものは国家プロジェクトとして取り組む必要があります。
アメリカが強いのはMITやハーバードといった世界中から天才が集まるシステムが出来上がっているところです。
日本は東大にしても京大にしても日本人ばかりです。
最近大学への助成金を減らすことに対して大勢意見が
少子化になっているから当然
というのが解せません。
なぜそこで海外の優秀な学生たちを日本に集めようという発想が生まれないのか僕には不思議でなりません。
企業はいち早く英語化していますが大学ベースでやっていくと国際競争力も増してくるのは間違いないでしょう。
去年参加したダライ=ラマ氏の講演会でも日本人は英語を操れればもっと世界を席巻しリーダーの役目を果たせると言っています。
(過去ブログに要旨を載せていますのでもしよかったら探してみてね^^)
そういう僕も留学まで見据えた英語の勉強を今年は進めておこうと思います。
ちなみに2009年度のハーバードの学部生
中国人 36人
韓国人 42人
日本人 5人
になります。
日本は完全に内向きになっていますね。
ちなみにPISAはじめ教育に力を入れているフィンランドやデンマークでは
君がおとなになったときは
こんな小さな国ではなく
世界のリーダーにならないといねない
ということから教育が始まります。
ビジョンが素晴らしいですね。
これを初めて聞いた時の感動を今でも覚えています。
民主党にも折角政権を取ったのですから自民党麻生政権時代の
低炭素革命で世界をリードする国→グリーン イノベーション
安心、元気な長寿社会→ライフ イノベーション
という英語に変えただけという中身そのまま外側だけ変えてみたというようなものではなくて
しっかりと中身の詰まった2011年となるよう頑張って頂きたいと思います。
ということで自分が日本に対する現状や思いを網羅的に書いてみました。
2011年も色々予定されていますがあくまでその日その日淡々とFXでは利益を上げていき、
たまに大勝して今年も最高のパフォーマンスを出せるよう一緒に頑張っていきましょうね!![]()
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頑張ってお餅をつきました!
この頑張りを無駄にしないクリックを引き続きお願いします 笑
追伸
今年はじめて本日2日に初売り
に行きました!
新宿伊勢丹に行きました。
凄い人でしたが思ったほどではありませんでした。
本日の戦利品
お得だと思えたのは
アルマーニのストール3点と
日本ブランドで力をつけているLED BITESとaniaryのバック2点だけでした。
肝心の服が買えなかったためまた狙いに明日以降も軽井沢かどこかに行こうと思っています![]()
