尖閣諸島ビデオ流出問題の効用とTPP | 社会投資家 竹井佑介日記

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先週は尖閣諸島問題に関して大きな進展があった週でした。

 

中国側の漁船が海上保安庁巡視船「よなくに」に突っ込んでいる様子がYoutubeにアップされその内容が報道されました。


この映像は同時に中国側のネット上でも流れていたようです。

閲覧者の反応としましては賛否両論あるものの国威発揚、愛国教育に使おうという動きも一部あるようです。

どこの国、どこの場所にも過激派というものがいますがこの過激派の人たちによって様々な問題が生じこじれていきます。

 

過激な行動によって時代を作っていこうとするのは既に時代のニーズからは外れているように感じます。

 

人間にとって都合が良ければ発酵、都合が悪ければ腐敗。

細菌にとっては同じ活動なのですが言い方が変わるように戦争も勝てば官軍。

 

革命という言葉によって行動は一時的に擁護されますが暴力で出来た国は暴力によって滅びることになります。

日本側の方もどうか熱くならず冷静に対処して各国があっと驚くような新たな外交手腕を発揮するチャンスかもしれません。


沖縄基地問題における米国との関係希薄のタイミングでの領土問題。

 

ソフトバンクの業績が上がると野球も強くなるように良いことも悪いことも重なるもですね。

今回のピンチを日本政府はチャンスに変えて今後の外交方針の指針を立てる良い機会になればと思います。


今回中国との領土問題に派生しロシアのメドベージェフ首相国後島までやってきました。

日本が舐められているという発言も良く聞きますが

 

「舐められる」といった表現自体もなくなり現代日本人の新しい和の精神の切り口が見つかって欲しいと心から思っています。

 

ドラマ24のファイナルシーズンでもテイラー大統領が長年尽力した、中東のハッサン大統領との歴史的な和平協定の調印が実現目前に迫ったところで

過激派がお茶を激しく濁してしまいます。

結局暴力によって解決できるものは無いに等しいといえるのではないでしょうか。

むしろ暴力は暴力を生み連鎖していきます。

 

国民である以前に地球人である僕たちも新たな解決策を持つべきときにきているのでしょうね。

 

次の大きな問題はTPPです。

 

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http://www.mag2.com/m/0000179499.html