短期売買&高レバレッジ | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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とうとう1月15日のSQも終え扱いやすい相場が到来するでしょう。

現在24時間で相場に張り付く体制を作っています。

ここぞという時は逃すべきでは無いためです。

年末年始になぜこれまで奇跡的に勝ちつづける事ができたのかについて深く考えてみました。

もともと負けてばかりいたときは何が原因だったかと考えてみました。

そうするといくつかの結論が導き出されました。

そのうち2つを今回は読者の皆さんの少しでもお役に立てればと思い紹介したいと思います。



短期売買&高レバレッジ


特に僕自身の場合は長期売買が向かないという結論に至っています。

なぜならば長期的にポジションを保有しても毎回定期的に訪れる大きな下落によるロスカットでやられてしまっていたからです。

また1年後の相場を読むよりも数分後、1時間後の値動きを予想する方がやりやすいという側面もありました。

そのため現在は短期売買でかつ大きな利益を取るためにストップをごく近くにおいて古レバレッジで売買を行うという現在のスタイルが築かれていきました。

余談ですが世界の英知を集めて作られた当時世界が期待したLTCMも破綻した原因はLにあったのだと個人的に考えています。

LTCMは極めて高いレバレッジをかけて且長期売買を採用していました。

もしLTCMがSTCMという名前だったらもっと違った結果を出していたのではないでしょうか。

LTCM=LONG-TERM CAPITAL MANAGEMENT
STCM=SHORT-TERM CAPITAL MANAGEMENT


高いレバレッジで売買するためには短期売買が向いており、長期売買では危険だと僕の中では結論が出ています。


以上です。

もちろん高レバレッジで常に売買するということは「ここぞ」というタイミングを具体的に把握している必要があります。

そのためにはは逆張りと順張りの明確な境目を意識すること

ここぞというときに実際にすんなりと大きなポジションが取れること

ロスカットを一度設定したらてこでも動かさないこと

感情の具体的コントロール法

などたくさんあります。
しかし全てが絡んで来てトレーダー「自分」が誕生する瞬間があることも確かです。

無謀だと言われるとは思いますが僕自身が目指しているPROFIT FACTOR(プロフィットファクター)はあくまで100以上です。

是非多くの方が投資で成功できるようこれからも少しでもお力になれればと思っています。