雇用統計を睨んだ動き | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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現在豪ドル円、ユーロ円などは

上側を
ボリンジャーバンド+2σとトレンドラインで抑えられ



下側を
ミドルライン、10MA、トレンドライン



でおさえられ典型的なもみ合いの形になっています。


こういうときに本日のADP雇用統計や今週末の非農業部門雇用統計をきっかけに


もみ合いを抜ける可能性がありますのでそれだけは見逃さないようにするものの


今は下手に動いてはいきにくいと感じています。
ですので今はじっと相場とにらめっこです。

ただドル円は85円台に突入しさすがに下値が限定されつつあるのではとも感じています。


去年の最安値の84.8円が第一の目処とし
最安値の1995年の79.8円下を最悪損切りライン


と考えて買っていきたいという考えもあります。


ただこれから買っても84.8円を始値ベースで割って来た場合には素直に一旦損切りしていくつもりです。


79.8円近辺までの間で下げ止まりを見せた場合で


かつ下ヒゲを長くつけた場合には買いやすいと思っています。

ただいずれにしましても20MAおよびトレンドラインを日足で上抜けてくれない限りは出動はしないつもりです。


去年の安値に近づいてきていますので要注意で見ておかないといけないですね。

毎年のドル円の値幅からすると今年はまだ小さめですので下側に抜けてその値幅を広げ通年水準まで

もってくることも考えられますので色々な意味で今週末の雇用統計は要チェックです。

それまでは正直個人的に積極的にはポジションはとりたくないところです。