ファンダメンタルまとめ | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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こんにちは!

ここ最近はまさに激動の時代といった様相を呈しています。

相場を始めたばかりで何も知らない状態で臨んでいたとしたらほぼ100%資金も精神も吹っ飛ばされるような、そんな相場です。

ただ少しずつ回復の兆しも出始めています。

しかしながらこれだけは覚えておいて下さい。


8月と12月は円高、株安に急激に動くことが多い



これは本当に大事です。

8月、12月








この近辺は特に損切りには要注意です。


大きく下落した場合は






すぐに取り返そうとしない







これだけはとにかく頭に刻んでおいて下さい。






さて、、最近の激動記事のおさえておきます。



○菅首相に交代し支持率は急回復で6割台。

首相交代でこんなにも支持率は回復したのでしょうか?

もししたのだとすれば今後も何かあれば首相を交代させるという悪循環は加速するでしょう。

22年で16人はさすがに多いです。

そのうち小泉さんが5年です。


ただこれを抑止力として



ヘマをしたらすぐに交代させられてしまう


という更なる緊張感の中でやってもらえるのは間違いないでしょう。


ただ逆にヘマをしてもクビをすげかえればいいと考え更に首相交代速度が増すことだけは避けてほしいところ。


間違いなくこの時期は将来歴史教科書に載るでしょうし、また将来の学生たちから


歴代首相。。。





覚えるのが大変






と言われるのは避けられないですね。




○子供手当は1.3万円で上乗せ分は断念
まずは財源確保からでしょうが確かに世界の人口増加に反比例して人口が減少しているのは由々しき事態。
僕も結婚したばかりで他人ごとでは無いですね。


少子化対策というのを現実問題として僕たちの年代は考えないといけないと感じています。





○法人税の引き下げ
これは避けられないでしょう。
グローバル時代になりより競争力が求められています。

こんな中法人税が現行のままだと完全に競争力が落ちてしまいます。
 法人税の引き下げは成長戦略の柱。

日本の法人税率は現行約40%(実効税率)で、韓国やEU(欧州連合)各国と比べると10~15%ほど高いです。

経済界からは日本企業の国際競争力回復や外資企業の日本への投資増に向け、早期の法人税下げを望む声が上がっていました。

自民党はすでに参院選公約に法人税率の20%台への引き下げを明記する方針を固めています。
民主党は引き下げ幅や実施時期までは書き込まない方針です。(今回は前回の衆院選とは違い慎重)



決定的だったのは最近電気自動車も事前予約で今年の目標6000台を突破した絶好調日産の工場移転。

 日産自動車の追浜工場(神奈川県横須賀市)で小型車「マーチ」の生産が終了。
1982年に発売され、日産車の売れ行きナンバーワンにたびたび輝いたクルマ。
今も根強い人気を誇るが、秋に予定されるモデルチェンジを機に、タイで生産し、日本に逆輸入することになった。

 日産がマーチをタイに移管した理由の一つは、タイ政府が提示した「安い税」。

タイの政変のさなかの4月に、三菱自動車がタイへの投資を決めた背景にも、税制面の優遇があるようです。


シンガポールのようにキャピタルゲインに対する税金0%の時代が日本にも来てくれれば僕ら投資家にとっては望外の喜びなんですが。。。




しかしながら明るい話題もあります。


○世界の富裕層が2009年末に1119万人と1年前から14%増
金融資産を100万ドル(約9100万円)以上保有する個人を富裕層と定義。

首位の米国は15%増の471万人と世界全体の4割強を占めました。
株式相場の上昇で金融資産が増えたようです。
2位の日本(123万人)に続き、3位の中国は31%増の67万人。


まだまだ億万長者の数では日本は世界第二位とは、、、



本当に団塊の世代の方、戦後復興に尽力されてきた日本人の先輩たちには頭が上がらない思いです。

僕らもそれと同じ気概でやればまた違った日本の再興(ルネッサンス)を起こせると確信しています。