22:30 貿易収支-9月 (予想-585億USD 前回-576億USD)
24:00 ミシガン大学消費者信頼感指数-11月(速報値) (予想80.0 前回80.9)
ポンド円は上下に長いヒゲを伴う小陽線を形成しました。
235.85円に位置する基準線近辺での下値抵抗は思ったよりも強く働いているようです。
一方238円後半では上値が重く、これまでの237~240のレンジ相場がそのまま平行移動して、236~239円に移ったように見えます。
上下に振れながらも、結局ローソク足の実体部は21・200・90日線が集束する237円前半から半ばにかけてのエリアに収まって引けました。
目先的には、237円以下に下振れしたところを待って買い下がり、逆に238円以上に上振れた場面で利食い売りを優先する逆張り戦略が有効なのではないでしょうか。
レジスタンス 238.85(11/8高値)
8日終値 237.36
サポート 235.85(基準線)