原因として考えられるのは
現在サブプライムローン問題以降住宅関連指標には市場が敏感になっていること。
そんな中HBOS住宅価格-11月が予想0.0%のところ-1.1%と大きく下がっていたこと。
そしてそこから浮上する英政策金利引き下げへの圧力
さらにはテクニカル的に日足で先行指標であるスローストキャスティクスが下落サインを出しそうであることからサイクル的に下方向
ということで下落ました。

日足のチャートを見てみると先行指標であるスローストキャスティクスが下落サインを出そうとしており目先としては下方向を目指すのではないでしょうか?
ただ指標のエネルギーがそこまで高くはありませんので、USD/JPYやAUD/JPYの方が下落方向を示しているという点では若干分かりやすいと考えています。
ただ非農業部門雇用統計の先行指標であるADP雇用統計が大きくプラスに転じたことを考えるとドル円は若干触りにくいところです。