現在日本三大酒都である広島県西条市に来ております。
天気は快晴で非常に清々しい気持ちです。
今週の相場の幸先を示してくれているようです。
本日は麺空海とカドーレという僕が広島最強のラーメン屋とアイスクリーム屋だと思っているところに
投資仲間たちと行ってきます。
続きは【編集後記】で。
また8月末セミナーに一部ご招待いたします!
詳しくは【追記】にて。
先週は週末にかけて激しく動いたために一部の投資家は大稼ぎし一部の投資家は大負け。
そして一部は参入せず
と三者三様だったようですね。
僕自身も金曜日は久しぶりに500枚以上のポジションを取り一気に利益を取りました。
追撃売り(ピラミッディング)を重ねていたら上記のような枚数になりました。
久々にPCに張り付いてやっていました。
それくらいおいしい相場でした。
金曜日NY時間の為替市場は円買い、ドル買いが優勢の展開でした。
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を大幅に下回ったことが嫌気され、米株が下げ幅を拡大。
ちなみにその前に発表された消費者物価指数コアは予想よりも良い結果が出たものの、絶好の戻り売りとして狙い打ちされました。
上記のような値動きのときはかなり下落圧力が強いときですので分かりやすい非常においしい相場の典型例ですね。
特に資源国通貨は前日と同じく軟調でした。
売り優勢へと傾いた原油価格なども材料視されたのか資源国通貨のカナダや豪ドルは特に下げ幅を拡大しました。
豪ドル円は75.04円まで下落。
加ドル円も81.74円まで下げ幅を拡大し、1日の年初来安値の81.62円をうかがう展開となっています。
欧州通貨も同じく軟調で、欧州時間に5月10日以来の1.3ドル台回復となったユーロドルは上値確認から1.2910ドル台まで反落。
ユーロ円も111.54円までつれ安となり、ドル円も86.27円までさらに年初来安値を更新しました。
その後は下げ一服から小反発となるも、米株が終始軟調に推移するなかで戻りは限定的なものにとどまりました。
さて来週もこの売りの流れが続けば非常においしい展開になってくると思いますがどうなるでしょうか。
こういう時はちょっと分析してみましょう^^
まずCME225先物は16日、大阪証券取引所の16日引け値から下落し9265で引けました。
CME225先物
引け値 9265 大証比-135
高値 9705
安値 9205
日経平均
引け値 9408.36円 前日比-277.17円
高値 9636.84円
安値 9392.21円
日経平均株価の先行指数であるCME225先物は100円以上の下落になっています。
どうも月曜日更に日経平均は下落する確率は高そうです。
株価の上昇、下落を見るときには「出来高」を伴っているかどうかをチェックします。
FXにおいてこの出来高に当たるのが以前申し上げた通り
株価
になります。
円高になっているときに同時に米国株や日本株が下落していればまさにこれは出来高を伴った円高だと言うことができます。
逆に株価はほとんど変化ないのに為替だけ下落しているときは僕はかなり注意して相場をチェックするようにしています。
そのため来週急落を期待する際にチェックしているのは株価が急下落するかどうかです。
そこで日足チャートをチェックしていきます。
ユーロ円はまだ日足のミドルラインで支えられています。
ただこの形はあまり支えられているとは言いにくい状況です。
なぜなら下ヒゲがほとんど無い
つまり
最安値近辺で相場引けている
ということは
売り圧力がまだまだ強いことを示しているからです。
これまでの流れを見ると
ドル円、キャンドルが先にミドルラインを下抜けし
次にオージー、キウイが下落してきました。
最後にケーブルが下落し残るはユーロ円のみとなりました。
現在ユーロドルが強く1.2から1.3まで1000pips上げてきています。
来週持ちこたえられるかどうか。
持ちこたえられなければユーロドルも含め絶好の売り場になるかもしれません。
ただ豪ドル円なんかは下落しても元々国としての地合が強いため(経常、貿易ともに黒字で資源もあるため資源高騰にも強い)
下がったところは良い買い場となる可能性が高いです。
また同時に8月は長期休暇前の大量決済によって急落することもありますので頭の片隅にはおいておかなければなりません。
まとめると来週はじめ引き続き下落するようなら
株価も照らし合わせながら
一気に売っていくこともある
ということです^^
それにしても先週は前回メルマガでお伝えした通りの月に2,3回の絶好の
おいしい相場でしたね^^