CME225先物は9日、大阪証券取引所の9日引け値から大幅上昇し10010で引けました。
CME225先物
引け値 10010 大証比+210
高値 10010
安値 9835
ダウ平均:10226.94+203.52 NASDAQ:2154.06+41.62 S&P500:1093.08+23.78
米株は大幅続伸となりました。
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での共同声明を受け買い安心感が広がった結果リスクマネーが流入し、ダウ平均は年初来高値を更新しました。
ダウ平均は序盤から買い優勢。
先週末のG20で、各国が景気刺激策を継続することで合意したことを好感しました。
買い安心感から再びリスクマネーの流入が活性化するなか、NY原油価格の上昇に連れてエクソンやシェブロンなどがけん引。
10月21日のザラ場での年初来高値10119.47ドルを更新後も堅調に推移しました。
中盤以降、金融セクターがけん引するなか、ジリジリと上値を切り上げし、棒上げ状態へ。
終盤まで買いが続き、一時204.81ドル高の10228.23ドルを示現。
結局2%高と年初来高値を更新しつつ、当日高値圏で終了しました。
またNASDAQも2%高、S&Pも2.2%高で引けた。
ここまでくると印象が良いので一旦上抜けて年末に向けて棒上げしてくれれば為替にも好影響を与えるかもしれませんね。
ただ株と為替の相関が最近は弱いため頭の片隅においておく程度にしておきます。