本日の値動きを予想するのに非常に有用なデータを紹介します。
まずCME225先物をチェックします。
これによって本日の日経平均の値動きを予想することができます。
大証より小幅高の7585で引けCME225先物は18日、大阪証券取引所の18日引け値から5円高い7585で引けています。
CME225先物
引け値 7585 大証比+5
高値 7645
安値 7455
つまり本日はあまり大きな値動きは期待できずもみ合いになる確率が高いでしょう。
ダウ平均:7555.63(+3.03)
NASDAQ:1467.97(-2.69)
S&P500:788.42(-0.75)
米株はまちまち。オバマ大統領が住宅差し押さえ対策を発表しましたが、上値は限定的となり、ほぼ横ばいで終了しました。
序盤のダウ平均は、オバマ政権による住宅差し押さえ対策を好感し上昇するも「マー
ケットは08年11月安値更新を狙っているようだ」(市場関係者)との声も聞かれ、38
ドル高に留まりました。
上値の重さを確認した後は次第に売り優勢となり、一時72ドル安の7497.97ドルまで下落、7500ドル台を割り込みました。
中盤にダウ平均は再び前日終値を上回ったが、65ドル高の7617.76ドルまでと上値は伸びず。
グリーンスパン連邦準備制度理事会(FRB)議長がFT紙で米銀国有化の可能性について言及し、一部銀行の国有化懸念を再燃されたことも重しとなりました。
1月28日開催のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録公表後も前日終値を挟んで上下する動きを続け、結局3ドル高とほぼ横ばいで終了しました。
最後に海外勢が最も意識している水準であるピボット指数です。
ピボット指数 2月19日
USDJPY EURUSD EURJPY
ターニングポイント 96.34 1.2739 120.52
レジスタンス1 95.15 1.2690 119.29
レジスタンス2 94.47 1.2611 118.43
キー(ピボット) 93.28 1.2562 117.20
サポート1 92.60 1.2483 116.34
サポート2 91.41 1.2434 115.11
ターニングポイント 90.73 1.2355 114.25
GBPJPY GBPUSD CHFJPY
ターニングポイント 137.88 1.4513 81.19
レジスタンス1 135.81 1.4406 80.51
レジスタンス2 134.54 1.4308 80.05
キー(ピボット) 132.47 1.4201 79.37
サポート1 131.20 1.4103 78.91
サポート2 129.13 1.3996 78.23
ターニングポイント 127.86 1.3898 77.77
CADJPY AUDJPY NZDJPY
ターニングポイント 76.92 62.02 49.67
レジスタンス1 75.81 61.06 48.88
レジスタンス2 75.10 60.40 48.31
キー(ピボット) 73.99 59.44 47.52
サポート1 73.28 58.78 46.95
サポート2 72.17 57.82 46.16
ターニングポイント 71.46 57.16 45.59
(高値・安値は前営業日の参考レンジより)
本日はもみ合いになる確率が高そうです。
レンジに強いスローストキャスティクスをうまく活用していきましょう!