ドル円 転換線近辺からの底堅さ期待 | 社会投資家 竹井佑介日記

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大陰線引け。

遅行スパンは、同線付近のローソク足に接触して上抜けが意識され始めてきたものの、
終値ベースでローソク足を上回ることはできませんでした。

買い示唆へ転換(陽転)しきれず、いったん大きく押し戻さた格好。

下支えが予想された200日線も、横ばいから低下へ向かう可能性が残る状態。
まだ、上方向への安定した動きを維持できません。

 だ、転換線は94.49円と、基準線94.37円を上回って推移。

先週末の下振れが同水準近辺で下げ止まった点も好感でき、
引き続き同線近辺からの底堅さが期待される。

しかし、まだ総じて売りサインが多めで、戻り売り圧力は健在。
まずは、再び200日線を越えて引けることができるか注視したいところです。

レジスタンス  95.89(7/30高値)
レジスタンス  95.08(200日線)
16:07現在     94.79
31日終値     94.72
サポート     94.01(7/29安値)