19:00 欧貿易収支-9月(季調済) (予想-30億EUR 前回-55億EUR)
22:30 米住宅着工件数-10月 (予想168.0万件 前回177.2万件)
22:30 建設許可件数-10月 (予想162.8万件 前回163.8万件)
1位チェック→外為ランキング
発表された米10月CPIが-0.5%、更に注目されたコア指数も+0.1%と事前予想を下回る結果となりドル売りが入ったものの下値は限定的でした。
米10月鉱工業生産も事前予想を下回りましたが下値は117円70銭台に留まりました。
米10月設備稼働率、11月フィラデルフィア連銀景況指数は事前予想を上回りましたが上値も重たく118円30銭で上値を抑られています。
モスコー・シカゴ連銀総裁が更なる利上げの可能性について述べた事、プール・セントルイス連銀総裁がインフレについてはまだ安心出来ないとした事などもドルの支援要因となりました。
前日の福井総裁の記者会見では追加利上げについて特定な時期を明確にしなかった事から円が買われ難い状況となりました。
フィラデルフィア連銀景況指数では仕入れ価格が8ヶ月ぶりの低水準となった事もドルの上値が重たくなった要因と思われますが、総じて大きくは動けない状態。
ユーロ・ドルは米CPIの結果などを受けて1.28台前半に上昇しましたが、その後は伸び悩みました。
CPIの結果は悪かったものの、前日発表されたFOMCの議事録では来年の景気の先行きに自信を示し、なおかつ現在もインフレに強い懸念を持っている事が明らかとなり、CPIのみではなくもう少し雇用統計等を見極める必要があるとの判断が動いたように思われます。
ドル円では118円40銭以降に損失覚悟のドル買いがあるようです。
ここをつけるようだと118円後半を狙いにいくのではないでしょうか。
しかし118円台は何回も振り落とされたラインですので、ここをうまく乗り切って119円台にいけば120円は狙っていくと思っています。
ユーロ円は151円台で推移しているが、151円50銭を超える事が出来るかどうか注目点だが、こちらも明日からのG20(日米欧+新興国による財務相・中央銀行総裁会議)を控えての警戒感から上値も重たくなりそうです。
この記事は役に立ったという方は応援よろしくお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓
☆RANKING☆
上田ハーローFX
金融占星術(アストロ)で有名なメリマンレポート、フリップ・ビースト氏が自身の売買シグナルを公開している
メリマンレポートは必見です