こんにちは!
来週からの沖縄サバイバルツアー入りにワクワクしています。
西表島、竹富島、石垣島、沖縄本島に行く予定です。
その都度ツイッターの方に状況を挙げていきたいと思います。
さて最近横目で見るのみであまり売買しようと思えない相場が続いています。
注目すべきはユーロ、ポンドのヨーロッパ通貨です。
完全に力が入らない状態です。
ユーロは1年半ぶりの安値を更新しユーロドルは1.24ドルを割ってきました。
元々僕がFXをはじめた頃はユーロドルは1.00未満でしたので現在が高すぎるのかもしれませんね。
また株価もNY株は一時220ドルを超える安値をつけたりとまだまだ油断ならない状況が続いています。
ただこれだけ大きく動くのであれば週明け窓を明ける可能性が高いですので丁寧にその窓埋めを狙うのもアリでしょう。
最近月曜は早起きするのが癖になっています。
来週も良い感じで窓を開けてくれればと願っているのは僕だけでは無いでしょう。
さて最近の急落についてですが。
シティバンクグループによるミリオン単位を間違えてビリオン単位で発注したのではと言われています。
SEC(米証券取引委員会)が調査中とのことですがまだはっきりとは好評されていませんね。
数十分でユーロ円110円、ドル円も88円まで下落したりとあり得ない値動きをしました。
ですのでもし本当の原因がファンダメンタルに関係ないところだとすると急上昇する可能性もあります。
ただ金融システム不安だとして売る人も出てくるでしょう。
結果が分かったからといってすぐに相場に参入するのではなく様子を見ながら出来た流れについていかないといけないですね。
こういったパニック相場はとにかく群衆の心理が色濃くでます。
群集心理の特徴は
イキスギル
ということ。
上げすぎたり下げすぎたりすることです。
そのため振り回されるため
現在の相場は休んでいても良いかもしれません。
あともうひとつですがギリシャ問題と同様に現在皆が神経をとがらせているのが
ポルトガルとスペイン
です。
スペインは4月のCPI(消費者物価指数)のコアが前年同月比ではじめたマイナスとなっています。
この不安定な中でスペインやポルトガルも問題が露呈すると通常以上の値動きを生みパニック相場と
なりかねないので注意が必要です。
いずれにしましてもあまり荒れたところでは入らず安全なところを狙っていくのが投資で長生きするコツですので
今は横目で見るくらいが丁度いいと感じています。