本日はちょっと号外ということで【はっちゃん】から御礼の言葉を頂きましたのでこの場で紹介させて頂きたいと思います。
今月21日発売の「FX攻略.com」に【富保有意識】について書かせて頂きました。
同じルールでも勝てる人と勝てない人がなぜ出るのかの答えです。
そのひとつが人間の身体を操る舵である「メンタル」があります。
その部分に大きく関係してくるものでもあります。
是非そういう視点を持っても見て頂ければと思います。
前回のメルマガで以下のように書きました。
とうとう親友はっちゃんが退院します!!!!!
もちろんはっちゃんブログ
http://ameblo.jp/laulea-th/
に書いてあるように100%大丈夫ということは言えませんが僕自身の直感はビシビシ
大丈夫
これをバネに一気に突っ走っていけ!!
と伝えてきています!
彼に会う方は皆感じることでもあるんですが今後大きな仕事をなしていくタイプなんです。
と。
本当にたくさんの読者の方々に励ましのお言葉や体に良いと言われるお薬、スピリチュアルなど多岐にわたる情報を頂きました。
それではっちゃんの方から御礼の言葉を直接伝えたいということでしたのでそのまま頂いた文章を載せたいと思います。
以下の文章を読んで頂ければ
白血病が「胃潰瘍」
だとしたら
非ホジキンリンパ腫は「脳腫瘍」
とまで言われるほどの難病をこれだけの短期間で退院できたのかがきっと分かって頂けると思います。
始めにお伝えしておきますがまだはっちゃんは23歳です。
実際会うと分かりますが、ここまで考え方がしっかりした23歳を僕はあまり知りません。
それでは以下そのままご紹介します。
こんにちは。
初見俊彦と申します。
皆様のおかげで死ぬ間際から生還することができて本当に嬉しく思っております。
このガン、非ホジキンリンパ腫を経験したことにより私はたくさんの学びや経験を得たので、恩返しの1つとして皆様にシェアさせて頂きたいと思います。
私は20歳の時から将来は事業家になりたい、お金持ちになりたいと思っていました。
しかしこのガンになった時に「俺は事業家にすらなれずに死ぬのか」と思いました。
そこでもしこの病気が治るのであれば、こんなに退屈な時間はないと思い、ゲームやら漫画やらできる事はほとんどやりました。
その中のひとつが「退院して起業する」ということでした。
その時にゆうちんさんが松下幸之助さんの本を持ってきてくれました。
そこでこの本を読んでいくうちにソフトバンクの孫正義さんやスティーブジョブズの本等読んでいき、自分が何で起業しようか考えていました。
病気になる前から起業のアイデアを考えていたのですが今回は何故か以前とは何か違うと思いました。
それは起業のみならず自分の考え方だと気づきました。
投獄・闘病・倒産のどれかをすると人は変わるといいますが、その通りだと思います。
厳しく言うのであれば、この3つのどれかを経験し、その時に明確な目標と学びを得た人のみが変わるのではないかと思います。
私がどうこうではなく、松下幸之助さんや孫正義さんをみてそう思いました。
私が闘病をして学んだことは、人を大切にするということです。
じゃあ今まで大切にしていなかったのかというと、そうではありません。
しかし万人を大切にすることは限りなくできないに近いと思います。
だからこそ家族を愛し仲間を選べという言葉があるのではないかと。
家族というのは先祖まで愛することだと思います。
先祖を大切にすることは元を辿ると地球に生きる生き物全てを大切にするということ。
その心がなくてはいけなのかなと思います。
もうひとつの選んだ仲間は本当に本当によく選び本当に本当に大切にしていきたいと思います。
なぜならばその仲間と家族がいたからこそ、今の自分がいるからです。
もし人生に成功があるのであれば、その成功とは人や生き物を大切にするということだと思います。
私が病気になり学んだ事を一言で表すのであれば、
『人を大切にするという事は、至極難しい事であり、それを全うした先には、経済面・精神面等では語れない、真の人生の成功があるのではないでしょうか。』
これを大切にこれからもしっかり生きていきたいと思います。
力をくださり本当にありがとうございました。
以上です。
彼のすばらしさの1割程度が上記の文章に表れています。
本人はもっと素晴らしいですので1度セミナーや集まりなど開催して話してもらいたいと思っています。
その時はまたご報告しますね。
何よりこのメルマガからたくさんの方のご支援や温かいお祈りを頂き心より感謝しています。
そしてはっちゃん、読者の皆様から僕も多くの気づきを頂きました。
何よりはっちゃんのお母さんを始めとしたご家族の支援の様子には非常に心を打たれるものがありました。
家族の大事さというのを強く感じました。
たくさんの気づきを頂いたことをこの場を借りてあらためて御礼申し上げます。