久しぶりの記事になりました。
最近月1回くらいのペースになりつつあります。
その間に大きく相場は動きクロス円、ドル円は日足レベルで上昇局面のサインを出してます。
一旦は調整するものの(特にポンド円)これから年末に向かって上昇していくのかもしれません。
しかしながら50%の確率で年末年始は下落していますので注意は必要なものの
今のところ買いやすい相場になりつつあります。
あまりに値動きが激しいところは避けて安定的に上昇、下降するところを丁寧にとっていけば何も
問題はないでしょう。
ここ最近は無料面談も始め本当に色々な出会い、経験、それに伴う勉強を日々させて頂いています。
11月は関西方面と北海道に足を運びたいと思いますので是非お会いしてお話しましょう!
詳しくは【編集後記】をご覧ください。
話を戻します。
今回は成功し成幸をされる読者の皆さまにとってお役に立てると思うのものを紹介していきます。
今回は投資で成功するために絶対に必要な3つについて紹介していきます。
それは以下の3つです。
1投資手法
2心理学
3お金の価値観
それではひとつずつ見ていきましょう。
1投資手法
これはいわずもがなですね。
確からしい結果を出した手法を見つける
ということです。
ただ世の中には投資に関する様々な書籍や情報商材、セミナーなどがありますが非常に厳しいものが多いことは以下の事実が物語っています。
業界大手のある証券会社の為替部長に知り合いがいるのですが彼に聞いてみました。
僕「2008年を通してプラスになった方はどれくらいいるのでしょうか?」
彼「驚くかもしれないけど去年はひどくて1%くらいじゃないかなと思う。。。」
。。。
信じられないことですね。
サブプライムによるボラティリティの上昇は見方を変えれば
50銭くらいであれば流れについていくだけでどんどん取れた相場とも見ることができます。
しかし結果として多くの方が負けてしまいました。
これまでたくさんの方に実際にお会いし話を聞いてきましたが、その中で一番損をされていた方は
1億4千万円でした(メルマガで書くことに了承頂いています)。
逆にプラスになっていた方では1億2500万円という方もいらっしゃいました。
去年はボラティリティが高かったため比較的やりやすいものでしたが
今年のようなボラティリティではFXの厳しい枚数制限もある中この数字は凄いと思います。
事実さきほどの為替部長さんに聞いたのですがその業界大手の証券会社で
FXで最高に預けている方でも7億程度だとおっしゃっていました。
正直枚数制限があるため1つの証券会社で10億まで持っていくのは至難の業でしょう。
ただ複数の証券会社に同時発注するシステムができればこの壁は比較的なくなります。
しかし扱う枚数が多くなればなるほど気をつけなければならないことがでてきます。
FXを含めた投資は自分のレベルが上がればあがるほど、扱う資金が大きくなればなるほど、
リターンもリスクも比例して限りなく大きくなります。
例えば多くの方が一度の売買で大損してしまうことによって資金をなくしてしまいますが
それが仮に25%だっとしても次のような差が出てきます。
資金100万円 →25万円の損
資金1000万円→250万円の損
資金1億 →2500万円の損
つまり同じ25%でもその資金の規模によって実に100倍以上の差を生む可能性を秘めています。
ただそんなことは誰でも理解しています。
しかし考えて欲しいのですがこれまでたくさんの方にお会いしてきて気付いたのですが
少しずつ負け続けて資金がなくなったという方はひとりもいない
ということです。
多くの方がたった数回の大損によって大きな損失を出してしまい撤退してしまっているということです。
それは100万円以下だろうが1億以上だろうが同じなんです。
ですので大きな資金を運用する前にしっかりとその確からしいトレード手法を身につけておく必要があります。
相場には
上昇
もみ合い
下降
ボラティリティ激高
の4パターンしか基本的にありません。
ですのでそれぞれのエントリーとクローズポイント、そして状況の切り替え判断基準がしっかりしていれば
資金を安定的に増やせる確率がぐっと上がります。
確からしいとあえて表現したのは100%という勝率は無いながらも長期的な売買でプラスになる、
つまり利益の期待値が高い売買手法を探す必要があるという意味を込めています。
世の中、多くの方が損をしていますがその中でも確からしい手法があることも事実です。
まずはそれを【必死で】見つける必要があります。
もちろん100%の勝率というものはありえませんが長期的に勝てる期待値の高い手法をマスターすることはこの投資の世界では必要条件です。
ただ十分条件ではありません。
同じ手法を使っていても勝てる人と勝てない人が出てきます。
それは何故でしょうか。
そのひとつの答えが次に紹介するものです。
2心理学
これまで多くのセミナーや個人コンサルを数千万円かけて受けてきましたが
多くのメンターが重要視していたのがこの心理学の部分でした。
せっかく確からしい投資手法を見つけたとしてもそれを正しく使い続けられなければ相場から撤退要請がきてしまいます。
それはなぜでしょうか?
そのひとつの答えは
【欲】に心が支配されてしまうからです。
具体的には次の2つです。
○損切りの値に値が近づいてきたら損を確定させるのを嫌うため次の損切り水準に逆指値を動かしてしまう
○利益確定水準に達していないのに早く利益を確定させたいがために薄利決済してしまう
皆さん心あたりはありませんか?
しかし先ほどもお伝えしたように
確からしい手法
でやることが重要なのです。
上記のようなことをやってしまうとせっかくの確からしい手法もルール違反により
結果利益の期待値は下がってしまいます。
よく投資関連書籍を読んでいると次のような質問が出てきます。
壱 100%の確率で100万円得られる
弐 50%の確率で250万得られるかもしなれないが50%の確率で0になる
さてどっちをあなたは選びますか?
もうひとつ
壱 50%の確率で損が0になるが50%の確率で250万円損する
弐 100%の確率で100万円損する
さてどちらをあなたは選びますか?
こういう質問をお見かけしたことがある方はたくさんいらっしゃいます。
そして多くの方が実際の相場では壱を選ぶと多くの書籍には書いてあります。
しかしこうやって文字で書いてあるものに対して選択を迫られた場合はどうでしょう?
期待値が計算できる方なら当然のように弐を選びます。
この計算のポイントが期待値なのです。
一つ目の質問に関して【たった一度の売買】しか想定しないのであれば
リスクという観点では壱は0ですので壱を選ぶ方が良いのです。
しかし長期的に相場に挑む場合、壱と弐を繰り返すとどうなるでしょうか?
その期待値は以下です。
壱 100万円
弐 125万円
ここがポイントです。
長期的に生き残り勝つためにはどちらの行動を選択し続けた方が良いのか。
たった一回の売買のためにFXをやっているという方は皆無に近いと思います。
しかし多くの方がたった一回の売買のためにFXをやっているかのような行動を取り続け
結果的に大負けして相場から撤退してしまっているのです。
事実勝率は結構高いのにもかかわらずトータルで負けている方が多いのが事実です。
数回の負けが大きいからです。
損を確定させるよりも回復してくれるんじゃないかという期待が大きいため欲に支配され
長期的には生き残りにくい方法を自ら選択しています。
つまり一つ目の質問では壱を選び続け、2つ目の質問に対しては壱を選び続けるとどうなるでしょう。
期待値は限りなく-25万円とマイナスになってしまいます。
2つの行動のハーモニーがそのまま自分へのレクイエム(鎮魂歌)となっているのです。
しかしながらこのレクイエムでは誰も成仏できませんが。。。
この意識を常に頭に置いてほしいのです。
もちろん実際の相場では100%というのはありえません。
だからより厳しいということができます。
確率についてよく分からないとは思いますがひとつの売買手法を続けていれば
その確率はおのずと結果として出てきます。
その上で期待、欲に心をほしいままにはされないよう
しっかりとしたルールを守れる心の力が必要なのです。
その意味で自分の欲という感情をコントロールできれば
大きな結果も比較的近づいてくるでしょう。
心理学について語ると本一冊できてしまうと思うのですがもうひとつだけ紹介しておきます。
上記は言いかえれば自分自身に対しての心理学でした。
もうひとつ挙げるとすれば群衆心理です。
人は群衆になると
【いきすぎる】
ということを知っておいてください。
セリングクライマックスがいい例です。
人は期待と同様に【不安】や【恐怖】にもすぐに心を支配されてしまいます。
あまりにも急激な下げに焦ってしまいまだ損切りレベルまで達していないのに売り決済してしまったり(初期)
損切りレベルを相場に合わせてどんどん切り下げたものの
結局耐えられなくなってしまい売り決済したり(中期)
相場がかなり下落しているところにチャンスを感じ素人投資家たちが何も考えずに
かなりの遅いタイミングで売り参入してきたり(末期)
と様々な立場からの売りが起こるため大きな売買高を伴って急落が引き起こされます。
しかし通常この大きな下げは長くは続かず一気に戻し長い下ひげとなり反転サインを示します。
多くの方が利益確定タイミングをミスしてしまいとんでもない損を抱えてしまうことになります。
ここで何が言いたいのかというと損をしてしまっている人たちは
ルールを破り感情に左右されたトレードをしている
ということです。
感情をコントロールするのではなく感情に自分がコントロールされてしまっているため判断が狂ってしまい
結果大損となってしまっているというわけです。
たとえこれまで安定相場でプラスになっていたとしてもここ一発で全てを吹っ飛ばしてしまうということです。
つまり階段でバランスを崩してこけてしまった方が多くの方を巻き込み大惨事になり死人が出るようなものです。
はじめのこけてしまった方がきっかけとなりますが、これは実際の相場で言えば経済指標や戦争などの事件に相当します。
去年で言えばGMの破綻などがいい例です。
そして全ての事件には兆候があります。
階段をぎゅうぎゅうにして歩いている中でひとりが大きくバランスを崩せば
多くの人を巻き込む可能性があるということに気付いている方は多いのです。
そしてGMの破綻なども周りの状況が事前に示唆してくれていたはずなのです。
しかしほとんどの方は起こってしまってから対処しようとするため大けがしてしまいます。
そしてこのような事件は関係人数が増えれば増えるほどリスクや被害は増していきます。
相場は最たる例ですね。
ですので群衆の大きな流れに巻き込まれないように事前に
群衆が何を考えているのか、
現在のリスクはどのようなものがあって
実際に起こった際に自分が取るべき対処は何なのか
を頭の中で描いておく必要があります。
そして群衆の心理を知るためにはひとりの心理、何より自分の周りの特に大切な方たちの心理を
普段から意識する必要があるというわけです。
つまり相場で勝てるようになるためには周りの方々への気遣いが最低限できなければ厳しいと言わざるを得ません。
自分の身の回りの方々の心理さえ把握できなければ相場などの群衆の心理など分かるはずもありません。
既にご結婚されている方であれば奥様、旦那様についてしっかりと理解するということが
実は相場で勝つということにもつながるのです。
相手の心理パターンを把握しその価値観にあった「喜び」を提供できるようになれば
相場で勝てる可能性もぐっと上がるようになります。
自分の価値観を押し付けてはダメです。
相場でも自分の思いこみは致命的なダメージとなっていずれ返ってきます。
このように普段の行動から意識するようになれば相場に対する接し方も大きく変わってくることでしょう。
とにかくまずはご家族を幸せにするという意識を持ってくださいね^^
つまりFXで勝てるようになると人に対する接し方なども大きく変わってきます。
その中で人の器の一部である稼げる器も成長し、しっかりとしたものになっていくのです。
人は稼げる器にならないと入ってきてもすぐにお金を失ってしまいます。
では宝くじに当選してもたった数年でほとんどの方が自己破産、つまり当選したときよりももっと悪い状況に
なってしまうのはなぜでしょうか?
富の器(僕は富保有意識と呼んでいます)というものが本当にあるのであれば
大きく入ってきても自己破産まではいかずに、また元の状態に戻るだけなのではないでしょうか?
これはFXでも同じことが言えます。
1億円以上稼いだとしてもそれを3年間維持できる方はほとんどいないという現状。
この疑問に応えるの次に説明するお金の価値観です。
3お金の価値観
お金というと頭に何が浮かびますか?
車が好きな方は車が浮かぶかもしれません。
家が欲しい方は家が浮かぶかもしれません。
社会貢献がしたい方はNPOなどが浮かぶかもしれません。
人によって色々なイメージがあると思います。
またお金とは何かと聞かれれば
お金とはエネルギー
お金とは人に与えた分だけ入ってくるもの
お金とは社会に貢献した分だけ入ってるもの
お金とは夢をかなえてくれるもの
お金とは安心感を与えてくれるもの
などなどたくさんあると思います。
その中でこういった価値観もひとつ有用なものと考えています。
お金とは現在の自分の状況を数値化してくれるもの
最近では精神性のレベルの向上からか、日本ではスピリチュアルなどに対する理解も深まってきています。
スピリチュアル観点から世の中を見なおしていく中でお金というものは本当に多くのことを教えてくれています。
日本人は八百万(やおよろず)の神という言葉があるように、アミニズムを超えた全てのものに対して
神性を感じることができる感性を備えていました。
そうすることによって人や物などをより丁寧に心をこめて扱うこともできます。
要はスピリチュアルを現実世界に投影して解釈すれば
森羅万象に深い意味を読み取り大事に扱うこと
ということができます。
oneness(ワンネス)という言葉の通り全てはつながっています。
喜びを与えれば多くのものや人や環境にプラスの効果を与えて自分に返ってくるというのは
その一部の考え方と見ることができます。
良いことや悪いことが重なるのも、その出来事によって何を自分に教えてくれようとしているのかについて
知るためだとみることができます。
ではこのonenessという観点でお金を見ればどうなるでしょうか。
目に見えているもの全てにはスピリチュアル的側面がありますがそれをひとつずつはっきりと
解釈していくためには自分のレベルがある程度必要になります。
その解釈の仕方自体がレベルを表しています。
言い方を変えれば同じ出来事や出会いでも人によって見方が変わってくるということです。
しかしただ1つだけ自分のレベルに関係なく全ての人にとって解釈は分かれることなく
はっきりとスピリチュアル的側面まで見れるものがあります。
それがお金なんです。
通帳に500万円と印字されていたら誰にとってもそれは500万円を意味します。
通帳に500万円と印字されているのを見て、私にはこれは5000万円に見えるから5000万円おろして下さいといったらあなたがおろされてしまいます 笑
つまり相対的な価値観のものが多い中でお金は数少ない絶対的価値観として私たちに私たちの状況を数値化してくれています。
その意味で最も立てやすい目標となるのです。
FX投資では毎日この数字が変動します。
そして数字が大きくなればなるほど求められる力量も大きくなってきます。
これを理解しなければ金額が大きくになるにつれて
気ばかりが大きくなってしまいます。
ウォーレンバフェットがカーネギーの話し方講座を受講していたことは有名な話ですが
このように自分のレベルを上げ続けることがそのまま投資口座の資金として反映されるという側面もあるわけです。
もちろんこのように単純なものだけでなく見えない部分もあって口座資金は増えていくと思いますが
ひとつの側面であることも事実ですので是非1億稼ごうと思っている方は1億に見合う自分を
作り上げるという意識も同時に持ち合わせていくと良いでしょう。
そしてもうひとつの価値観
お金は数学的絶対値で考える
ということです。
宝くじ当たった方が自己破産している
これに対するひとつの答えですが、お金は振れ幅という観点で見ると良いと思います。
つまり3億円手に入ったということは±3億円の振れ幅を自分は得たと考えるということです。
これもあって自己啓発の世界ではこのような言葉もあるのです。
成功したければ以下の3つのいずれかを経験しなさい。
投獄
闘病
倒産
これは大きなマイナスを取ることによってお金の振れ幅を広げるという考え方なのでしょうが
もちろん僕はお勧めしません。
ちなみに宝くじが当たっていきなり口座に3億円増えたとしたらあなたはどうしますか?
次の月その口座にはいくら残っているでしょうか?
これまでやったこともないのにいきなり無計画に使って
次の月には2億8千万円になってしまう
という方も実際多いと思います。
つまりたった1ヵ月の間に2千万円も消費してしまうということです。
これが宝くじならまだいいんです。
相場で稼いだお金だとするとまだたちが悪くなります。
5千万くらい使ってもどうせすぐにまた稼げばいい!
これは必ずしも間違いというわけではないかもしれませんがこの考え方自体がそもそも危険です。
実際相場ではマイナスになることもあります。
もっと言えばお金をゾンザイに扱ってしまうことでお金がそっぽを向いてしまいます。
人と同じようにお金も大事に扱われるところにやってくるものです。
これから読者の皆さまも経験される方もいらっしゃると思いますが
これまで得たことの無いような大きなお金を手にされた場合、
まずはしっかりと貯金してお金の扱い方について勉強してみてください。
そうすることによって自分の成長を感じながら残高をより増やすことにもつながっていきます。
その一番簡単な方法がすでにその額を持っている方々と一緒に過ごすということです。
マスターマインドグループと言いますが自分が連絡を取り合っている方々5人の平均があなた自身だと言われています。
ですので目指しているレベルが具体的にある方はそのレベルにいる方々と時間を共にし
宝くじや投資で一気にいった方も是非そのレベルの方々とのコミュニティを形成してみてください。
そうすることでお金についてより学び、またお金を維持し続けられている方々の価値観を身につけることが
できるというわけです。
その意味でも投資でお金を増やすと一言も非常に深い意味を内包しているのです。
非常に簡単になりましたが以上です。
つまり相場で稼げるようになるためには最低でも上記の3つの側面をおさえておく必要があります。
たった一度の人生です。
最高で最幸な人生を構築していくために
常に自分を高め
自分を始め周りの方々から幸せの花を咲かせる
平成の花坂爺さんにみんなでなっていきましょうね^^