ドル円 上下挟まれもみ合いに | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

FX17年、株式投資14年、アメリカ不動産投資10年、日本不動産投資9年、ベンチャーキャピタル投資5年、会社経営14期目
投資を通して人々を幸せにする社会投資家竹井佑介ブログ

 上影陽線引け。

下ヒゲも伸びてはいるが、足型的には弱気なかたち。

上値は転換線に抑えられたことも地合いの重さを示しています。

また切り下がる雲の下限も一段の重石となっています。

本日は転換線が90.76円、雲の下限が90.92円と位置し、上値を抑えています。

一方で、10月7日安値88.01円から10月27日高値92.33円までの上昇幅の61.8%押し89.66円は引けで維持したことは好感されます。

これに伴い、昨日安値89.18円は強いサポートと意識されることになり、レンジ相場となりそうです。

今週の雇用統計がレンジブレイクのカギとなると読んでいます。

レジスタンス  90.92(雲の下限)
8:57現在    90.38
2日終値     90.22
サポート    89.18(11/2安値)