22:30 耐久財受注-10月 (予想-5.0% 前回8.3%)
22:30 耐久財受注-10月(除輸送) (予想0.2% 前回0.5%)
24:00 消費者信頼感指数-11月 (予想106.0 前回105.4)
24:00 中古住宅販売件数-10月 (615万件 618万件)
24:00 リッチモンド連銀製造業指数-11月
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昨日は大きな米経済指標が無い中、スマギECB理事が来年度の利上げは確定的ではないと発言しました。
またフランス蔵相が
ドル安に警戒しておく必要がある
EU財務相会議でユーロについて議論する予定
との発言を行い、ユーロは一旦売られはしましたが、上昇トレンドを続けているユーロの絶好の買場ととらえられ、2005円3月以来の1.3180まで上昇しました。
ポンドも1.9469とほぼ二年ぶり高値をつける結果となった。
これを受けてクロス円での円売りが入り、ドル円はドルの弱さを認識しながらも海外時間での116円割れは一時的なものとなりました。
これまでユーロ高、利上げ容認とも思われる発言が続いていた欧州要人でしたが、昨日ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相はこれまでの「ユーロの水準は危機的な水準からは遠い。」としていた見方をユーロ圏財務相会合後、「過度のボラティリティや無秩序な動きは好ましくない」としましたが、結局はユーロ圏の各財務相のスタンスが違うという事で大きなユーロ売りに転じる事はありませんでした。
やはりドル離れから資金のフロー先としてヨーロッパ通貨は今のところ安心感があるようですね。
本日は10月の米中古住宅販売、10月の米耐久財受注、10月の米消費者信頼感指数が発表されますが事前予想と同じかそれ以上に悪い場合はすぐさま反応することになりそうです。
上値が重たいので悪材料が出るとすぐさま売りが重なるのではないかと見ています。
何よりドルペアにはドル買いはしたくないと考えています。
ドル円で言えば115円を死守するかどうかはとても重要なラインになってくると感じています。
年末も刻一刻と近づきポジション量は減らしていく方向で行きたいです。
ドルを売り切れなかった輸出勢や年末決算へ向けたレパトリなどから引き続き上値は重たく、指標によっては115円割れを目指す可能性はあるものの、日中はユーロ円やポンド円など特に欧州通貨でのクロスでの堅調さがドル円でのドル下落の足を引っ張り、115円後半から116円前半にかけての動きとなりそうです。
米指標が良い数値でもドルの戻りは限定的で昨日の高値116円半ばをやや越えた少し上くらいに留まり117円は難しいのではないでしょうか。
更に気をつけていることとして最近、前回の指標結果の修正が頻繁に行われるようになりました。
米指標の「化粧」を落とすもしくは「お色直し」には気をつけていきたいところですね。
やはり中間選挙の年のドル安というジンクスが当てはまるかどうかは今後の動向次第ですね。
今はまだ中間ラインにいると感じています。
1位の人は必見です!!→
購読者の方からご要望がありましたので現在保有ポジションは有料メルマガ購読者のみ公開とします。
最近の売買
GBP/CHF 2.3580→2.3333 -187965.94円
GBP/USD 1.908→1.9435 -205825.87円
有料メルマガ戦績(100万円基準)
11月の戦績 -329635.31円
10月の戦績 +283380.6円
9月の戦績 +84591.425円
8月の戦績 +206590.02円
7月の戦績 -111073.97円
6月の戦績 +211141.29円
計 +674629.36円(投資効率+67.4% 10月まで)
分かりやすいようにHPを作成しました↓
有料メルマガ
編集後記
最近は東京、長崎、広島(現在地)と動き周っていたためなかなかブログが更新できませんでした。
その間、ドル売りが加速、ポンスイが大きく下落、ポンドドルが大きく上昇など事件が相次ぎました。
そのせいもあって今月はマイナスになってしまいそうです。
また12月と1月は市場が薄くなってきますので、キャンペーンをやっていきたいと思います。
今年いっぱいまでに登録された方は1月まで有料メルマガを購読できる形にしたいと考えています。
今年最後のキャンペーンですので是非この機会を利用して頂けたらと思います。
今ならひと月分で
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内容、お申し込みはこちらまで!!