ポンド円は、ポンドドルの堅調さに引っ張られる形で240円を突破していきました。
本日は17時半にBOE議事録が公表されます。
これはインフレ急進を受けて0.25%の利上げを実施した今月9月10日の会合の時のものでその利上げが、何対何で決定されたのかが注目されています。
市場予想は8対1で利上げに反対したのはブランチフラワー委員だと考えられています。
彼は今年1月の利上げに対して反対票を投じそれ以降では利下げすら主張しています。
そのためこのブランチフラワー氏が利上げに賛成を投じて全会一致で利上げが決定していた場合はサプライズとなり更なるポンドの上昇に追い風を送ることになると思います。
また逆に2名以上の利上げ反対者がいた場合は若干調整売りの展開になるのではないでしょうか?
投資するものとしてはできれば調整売りの展開を願っています。