ニューヨークダウは、今後発表が本格化する米企業の四半期決算への期待から続伸し、前日比59.98ドル高の14,673.46ドルと、1週間ぶりに史上最高値を更新して取引を終えました。
米国債10年物利回りは、逃避買い(利回り低下)が先行したものの、その後反発し、暫定値ながら前日比0.003%上げて1.749%で引けました。
原油価格は、ニューヨークダウが上げ幅を拡大したことや、EUR/USDが強めとなったことから続伸し、前日比0.84ドル高の94.20ドルで引けました。
金価格は、EUR/USDが強めとなったことから買い優勢となり、前日比14.20ドル高の1,586.70ドルで取引を終えました。
為替相場では、全体的にドル安となりました。
ドル/円も、東京で99.66近辺まで上昇しましたが、ニューヨークでは一時98.59近辺まで下落し、その後99.00近辺に戻しました。
一方EUR/USDは、一時1.3102まで上昇し(ドル安)、EUR/JPYは一時130.09近辺まで上昇しました。
ドル/円は、100.00手前で足踏みとなりましたが、今後結局は上抜いていくものと思われます。
しかし、100.00突破の機運がマーケット全体で急速に高まったことで、マーケットのポジションがドル買いに偏っているものと思われます。
このドルロングが、ある程度こなれなくては上がるものも上がらないように思います。
尚、北朝鮮のミサイル発射への警戒感が高まっていますが、もしこれが現実になるようであれば、ドル買い円売りの格好のエクスキューズ(言い訳)になる可能性はあります。
EUR/USDにつきましては、1.3163近辺に90日移動平均線がレジスタンスになるものと思われます。
年間2,000万円を安定的に稼ぐプロのFXトレーダーの手法が今なら無料で見れます。私も見ましたが、すごく参考になりました。
⇒ 勝率88.7%のスキャルピング手法ってなに?