ドル/円は、日銀が固定共通担保オペの期間を据え置いたことから、ロングのロスカットを巻き込んで、97.79近辺まで急落しました。
その後は、マーケットのセンチメントがベア(弱気)になり、戻り売りを反発局面でしたことから、短期的にポジションはショートになってしまったようで、攻めてはいるものの下がりづらくなってしまいました。
しかし、そうこうしているうちにも、ロンドン勢が参入してくる時間が近づいてきています。
ロンドン勢は、東京タイムに下げているから、マーケットはショートと見て買い上げてくる(ショートスクイズ)可能性は高いものと思われます。
そして、マーケットにあるショートポジションをスクイズ(崩す)した後、もし戻りが限られていれば、改めて売ってくるように思われます。