ニューヨークダウは、発表された2月の米耐久財受注が5.7%と予想の3.9%を大きく上回ったことが好感され大幅反発となり、前日比111.90ドル高の14,559.65ドルで終了し、8営業日ぶりに引値ベースの史上最高値を更新しました。
米国債10年物利回りは、小動きに終始し、暫定値ながら前日比0.010%下げて1.909%で引けました。
原油価格は、発表された米耐久財受注の好結果が好感され上昇し、前日比1.53ドル高の96.34ドルで引けました。
金価格は、キプロス問題に一服感が出たほか、発表された米耐久財受注が好結果だったことから、リスクは回避されたとして売られ、前日比8.8ドル安の1595.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、EUR/USDは、一時1.2828近辺まで売られる場面もありましたが下げ切れず、やや戻しての引けとなりました。
一方、ドル/円は、ジリ高傾向が続きましたが、それほど上げが加速することもありませんでした。
今度の週末を挟んで、イースター休暇となる国・地域も多いこともあって、週末であり期末である今週末に向けて動意薄になる可能性は高そうです。
ただし、キプロス情勢に関しては、気には留めておく必要があります。
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